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暗黒の8月 (1975年)






Poisonous Flower



















【原題】DARK AUGUST

【製作国】アメリカ

【収録時間】87分

【監督・脚本】マーティン・ゴールドマン

【撮影】リチャード・E・ブルックス

【音楽】ウィリアム・S・フィッシャー

【出演】J・J・バリー(サル)

    キャロル・シェリン(ジャッキー)

    キム・ハンター(エイドリアナ)

    ケイト・マッキューン(レスリー)




叫び観想】



こんなタイトルなので、8月にまつわる恐ろしい話

なのかと思っていたら、全く無関係でした。( ̄▽ ̄;)


交通事故で最愛の孫娘を失った祖父が

裁判で無罪になった加害者の男を呪い殺そうと

悪魔の儀式を行います。


儀式以降、加害者の前に黒装束の男と老人が

度々現れるようになり、

精神的に追い詰められると言う内容です。


これと言って恐ろしいと感じるシーンはありませんでした。

でも自分の周りに黒装束の男や被害者の家族が

うろつかれたら気味が悪いですよね。


「何回謝ったら許してくれるのですか?私にどうしろと?」

こんな台詞がありました。

事故は少女が突然道路に飛び出して来て

撥ねられたので、どちらが悪いとは言えない感じです。

結果的に殺してしまったドライバーの責任になりますよね。

無罪と言う判決は酷いと思いますけど、

私も車を運転しているので加害者に同情したくなります。


この作品は一応オカルト系ですが、

かなり中途半端な展開でした。

結局、何も解決せずに終わるような感じかな。

ラストは飼い犬に襲われ撃ち殺した所で突然終わりとなります。


あまりテンポの良い展開では無いので長く感じられました。




ドクロあらすじ】





Poisonous Flower



 マクダーモンの孫娘は交通事故で亡くなり


 裁判の結果、加害者は無罪となりました。


 







   判決に納得のいかないマクダーモンは無念を晴らす為に悪魔の儀式を行い


   加害者のサル・デビートを呪い殺そうと考えました。


      
Poisonous Flower













 裁判の後、サルは家庭と仕事を捨てて田舎で挿絵を書く仕事をしていました。



 1年前から画廊を経営している恋人のジャッキーと同棲。



Poisonous Flower














 裁判の終了後から、加害者の祖父と黒装束を着た男が自分の周りをうろつき


 不安な日々を送っていました。



Poisonous Flower















Poisonous Flower





← 車のバックミラーをよく見ると叫び









友人のレスリーにタロット占いをしてもらったところ、


全てが思い当たりました。


子供と老人が深い絆で結ばれ災いをもたらしている事が分かりました。



Poisonous Flower
















サルは恋人のジャッキーとレスリーの知人の霊媒師エイドリアナの家に行くのですが・・。



Poisonous Flower

















内容はこの辺で。


この後、エイドリアナから悪魔を祓う方法を教えてもらい、


実行してみるのですが、とんでもない事になってしまいます。





目オススメ度】 ドキドキドキドキ




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