地獄のいけにえ 獣人ヒューマニア (1989年)

地獄のいけにえ
【原題】Memorial Valley Massacre
【制作国】アメリカ
【収録時間】92分
【監督・脚本】ロバート・C・ヒューズ
【制作】ブラッド・クレヴォイ
    スティーヴン・ステイブラー
【脚本】ジョージ・フランセス・スクロウ
【出演】マーク・ミアーズ(デビッド・サングスター)
    ジョン・ケリー(ジョージ)
    ウィリアム・スミス(ミント大尉)
    キャメロン・ミッチェル(アレン・サングスター)



感想】


1970年代後期の作品かと思っていましたが

意外にも80年代最後に作られたのですね。(;^_^A アセアセ・・・

新しくオープンしたキャンプ場近くの森に棲む獣人

キャンプ場を訪れた客たちを次々と殺害する話です。

殺害方法は獣人らしく落とし穴などの原始的な罠にかけて

殺すパターンが多かった
です。



 ここから先ネタバレあり注意!



この作品は色々とツッコミ所が多かったです。


獣人の正体はキャンプ場の責任者(ジョージ)の息子(スティーヴン)です。

彼は20年前にこの場所で身代金目当ての誘拐事件に巻き込まれ

行方不明になってしまい父ジョージは息子の行方を1人で捜索

その後、この場所で17年もかけキャンプ場を作ったのです。


行方不明の息子は、すぐ近くの森の洞窟に棲んでいたのに
       何故、父親は20年間見つけられなかったのか?( ̄ω ̄;)


       キャンプ場の客は、すぐに洞窟を発見出来ました。


水道もトイレも使えないのにキャンプ場をオープン!

       日本では考えられないです。


死者が出たと言うのにキャンプ場を閉鎖せず
       客に危険なクマ狩りの手伝いまでさせる。


       クマが出た時点でキャンプ場から逃げると思うけど・・。



色々と疑問点がありましたが犠牲者が思ったより多く

ホラー映画としては、なかなか楽しめました。

しかし、獣人の見た目が全然怖くない所が私的に残念に思えました。

獣人の設定を変えて、昔から棲みついている原住民の

不気味なオジサンの方が良かったかも。



内容】


メモリアル・バリーはサングスター会社の出資で

キャンプ場、スキー、ショッピングセンターなどのレジャー施設が

建設される計画があり

4か月前から工事をしていたキャンプ場が本日オープンする事に!

客は沢山集まって来たのですが

実は工事が未完成で水道やトイレも無いままでした。

この森の奥には獣人が1人棲みつき

森に遊びにやって来た客を罠にかけて殺害するのでした・・。



オススメ度】 




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