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アウトレイジ・ワールド (2011年)

アウトレイジ・ワールド
【原題】Rites of Spring
【制作国】アメリカ
【収録時間】73分
【監督・脚本】パドライグ・レイノルズ
【出演】アネッサ・ラムジー(レイチェル)
    A・J・ボーエン(ベン)
    キャサリン・ランドルフ(エイミー)
    ハンナ・ブライアン(アリッサ)



感想&内容】


DVDのジャケットのイメージだと

変態処女マニアVS.冷血誘拐犯VS.最悪殺人鬼が激しいバトルを

繰り広げる内容に思えましたが違いました。

確かに、この人たちは出演するのですが

三つ巴のバトルシーンはありません。


3つの話に分かれて進行しますが最後に1つに繋がる感じでした。


● 農家の中年男が畑の豊作を叶える為に

地下に棲みつく春の怪物に誘拐して来た純潔の生贄を捧げます。


● レイチェルは自分のミスで会社の同僚(ベン)がクビになり

責任を感じていました。

仕事を終え、友人のアリッサと酒を飲みに行った帰りに

2人とも農家の中年男に拉致監禁されてしまうのでした。


● 仕事をクビになったベンは腹いせに仲間たち3人で

勤めていた会社の社長の家に銃を持って押し入り

社長のの娘と家政婦を誘拐し多額の金を持ってくるよう要求


登場人物たちが地下室から出てきた春の怪物に襲われる話です。


地下室に閉じ込められていた怪物が何故簡単に出て来れたのか?

春の怪物の正体はいったい何?

相手のミスなのに何故自分がクビにされるのか?など

疑問点が色々ありましたが

案山子のような?死神の仮面を着けた殺人鬼に

追われて逃げるという単純な展開が楽しめました♪

内容はしっかり作られているように思えましたが

全体的にイマイチ物足りなさを感じてしまうのは何故だろう?

このジャケットのイメージで期待しすぎたせいか?

残虐さがイマイチだからかな?

普通の殺人鬼モノだと割り切って観られた方が

良いかと思います。



オススメ度】 

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[ 2013/06/04 22:07 ] † ホラー映画 【2011年】 | TB(-) | CM(0)

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