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クロユリ団地 (2013年)

クロユリ団地
【監督】中田秀夫
【制作総指揮】佐藤直樹
       榎本善紀
【企画】秋元康
【脚本】加藤淳也
    三宅隆太
【音楽】川井憲次
【特殊メイク】百武朋
【出演】前田敦子(二宮明日香)
    成宮寛貴(笹原忍)
    勝村政信(二宮勲)
    西田尚美(二宮佐智子)
    手塚理美(野々村早苗)
    田中奏生(ミノル)



内容】


介護士を目指す明日香は家族と共に

クロユリ団地に引っ越しをする事に。

母に頼まれ隣人の篠崎さんに挨拶に行った所、

ドアを少し開け無言で閉められてしまいました。

深夜に隣室から壁を引っ掻くような音が聞こえ

朝5時30分になると目覚まし時計がいつまでも鳴り響いていました。

砂場で1人で遊ぶミノル少年と仲良くなった明日香は

ミノルから隣人の篠崎さんは独り暮らしのお爺さん

と言う話を聞きました。

学校の授業で孤独死についての講義があった後に

心配になった明日香は篠崎さんの家に上がり

様子を見に行くと、篠崎さんは両手で壁を掻きむしりながら

息絶えた状態で発見!

明日香は早く気付いてあげられなかったと自分を責めました。

篠崎さんの家に再び入ってみると遺品清掃業者の笹原に会い

「こういう仕事をしていると妙な影を目撃したり声を聞いたりする」と言う

話を聞かされました。

翌日の介護実習中に「オマエ、シヌ」と言う

死んだはずの篠崎さんの声が!

怖くなった明日香は遺品清掃業者の笹原を訪ねるのでした・・。




感想】 ※ネタバレあり注意!


この後は「今までのは何だったんだ!」みたいな展開になります。

私の予想ではミノル少年が幽霊で団地で暮らす住人たちを

次々と死に追いやる話かと思っていましたが違いました。

確かにミノル君は実は幽霊なのですが

明日香の事が大好きで家に遊びにやって来るだけでした。

死霊なので一緒に遊ぶと精気を取られてしまいます。

何か「牡丹灯籠」と言う怪談と展開が似ている感じかな。

最後の展開は残酷な感じで良かったけれど

怖さを求めて観ると全然物足りなかったです。

映画館で観なくても良かったな。(;^_^A アセアセ・・・



オススメ度】 
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[ 2013/05/26 21:45 ] § 邦画ホラー映画 | TB(-) | CM(4)

クロユリ団地

この手のジャパニーズホラーって、ちょっと難しいですよね。海外作品のような派手さもグロさもイマイチならば、手法を凝らすと思うのですが、予算の関係なのか、大体が尻つぼみになってしまう傾向があるようです。レンタルが出たら見てみましょうかね?(笑)
[ 2013/05/29 06:55 ] [ 編集 ]

予告を観て雰囲気は良さそうでしたが、あまり怖くないかなと思って二の足を踏んでました。やはり怖さは足りなかったみたいですね。。
[ 2013/05/31 01:14 ] [ 編集 ]

Re: クロユリ団地

tamatoshi23さんへ★予告篇が怖そうだったので期待していましたが
全然ダメでしたね、この作品と「ポゼッション」をハシゴして観たのですが
「ポゼッション」の方が面白かったです。
この作品だけ観に行ったらガッカリして帰宅したと思います。
[ 2013/06/01 22:28 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

NEXTさんへ★ひねりのある内容でしたがホラー映画としては
やはり殺されるシーンが多い方が恐怖を感じると思います。
この作品はそういう感じではなかったので
イマイチに感じるかも知れません。
[ 2013/06/01 22:35 ] [ 編集 ]

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