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フローズン・ライター (2011年)

フローズン・ライター2
【原題】BELOW ZERO
【制作国】カナダ
【収録時間】91分
【監督】ジャスティン・T・オステンセン
【脚本】シグネ・オリニク
【音楽】ジェフ・ティモシュク
【出演】エドワード・ファーロング(ジャック/フランク)
    マイケル・ベリーマン(ガンナー)
    クリスティン・ブース(ペニー/ペイジ)



内容】


スランプ中の脚本家ジャックは週末までの5日間で

新作を完成させなければエージェントから契約破棄される事になり

シングルマザーのペニーの夫が経営していた

田舎町の精肉工場の冷凍室に入り

ペニーが考案した「恐怖工場」と言う話を基に

新作を考えることに。

深夜に何者かが精肉工場に現れ

タイプライターを打つ音が聞こえて来ました。

その後、深夜に目を覚ますと

ペニーが目隠しされ冷凍室に吊るされていました。

犯人から「期限までに書けないと1時間ごとに

室温を1度下げ、ペニーの息子コールを殺す」と

脅迫して来ました。

2人で協力して新作を完成する事が出来るのでしょうか?



感想】


※ネタバレあり注意!


オリジナルのDVDジャケットは日本版とは違い

かなり怖そうです
フローズン・ライター1

架空の殺人鬼ガンナー役が映画「サランドラ」でおなじみの

マイケル・ベリーマンさんが演じられています。

人間をさばくシーンがありますけど後ろ姿で肉切り包丁を

振るだけなので全然大した事は無く

ベリーマンさんの顔だけが怖かったです。(;^_^A アセアセ・・・

リアルな世界と架空の世界が交互に進行するのは

ユニークで良かったのですが

後半はどれが現実なのか?よく分からない感じになり

現実の犯人も登場せず・・・。

架空の殺人鬼ガンナーの最期も呆気なかったです。

面白くなるかな?と期待していたけれど

ラストは投げやりな感じで私的に残念に思えました。

前半の流れは良かったけれど、惜しい作品でした。



オススメ度】 






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[ 2013/05/19 22:22 ] § サスペンス・スリラー映画 | TB(-) | CM(2)

「作家」が主人公だと小説では心理的要素もあって面白くなるけど、映画だと具体的なアクションを盛り込めないせいなのか、時々観てて非常に退屈に感じたりするのですが(キング原作のとかの特に前半部分)…この映画は前半がいいとなると、そこらへんクリアしてる感じなんですね。
後半がなげやりになったのは…制作側も苦労してるんでしょうか…(汗)
内容的にはかなり面白そうなので、原作小説とかあればいいのになあ(^^ゞ
[ 2013/06/16 23:16 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

フロストさんへ★頭の中で考えたアイデアを実写化すると言うのは変わっていて良いなと思いましたが
空想上の話なので、リアルな世界にも現実的な恐怖があれば良かったと思う作品でした。
[ 2013/06/17 21:08 ] [ 編集 ]

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