ブラッド・ナイト (2008年)

ブラッドナイト
【原題】BLOOD NIGHT
【制作国】アメリカ
【収録時間】85分
【監督・制作・脚本】フランク・サバテラ
【脚本】エルケ・ブラジ
【音楽】ヴィクター・ブルーノ
【出演】ビル・モーズリイ(ガス)
    ダニエル・ハリス(アリッサ)
    ネイト・ダシュク(アレックス)
    サマンサ・ファッチ(メアリー・ハチェット)
    アリッサ・ディーン(ニコル)



感想】


DVDのジャケットを見る限りでは

安っぽい怪しい作品に思えたのですが

意外な掘り出し物作品でした!

少女が両親を惨殺するシーンからスタートします。

何となく映画「ハロウィン」ぽい雰囲気で

恐怖を盛り上げる音楽も良かったです。

出演者のダニエル・ハリスさんは

「ハロウィン4、5」でローリーの娘ジェイミーの

役を演じていた人です。

この作品は幽霊と本物の殺人鬼の両方に襲われるので

恐ろしいです!

凶器は斧、ツルハシ、ハサミなどで、

殺され方が残虐でした。( ̄ω ̄;)

中盤はダラダラしてつまらなかったけれど

後半は面白かったです♪

ホラー映画ファンなら楽しめる作品だと思います。



内容】


1975年ニューヨーク州ロングアイランドで

嵐の夜に12歳の少女メアリーが両親を惨殺

月経中に暴力傾向が増加する

月経前不快気分障害と診断され

キングスパークにある精神病院に入院していましたが

警備員にレイプされ妊娠、産まれた子供は死産でした。

病室から脱走したメアリーは看護師らを斧で殺害し

外に出た所で銃で撃ち殺されました。

その後、病院は閉鎖されメアリーの幽霊が出ると言う噂が!

メアリーの命日は「ブラッド・ナイト」と呼ばれ

若者たちがパーティを行なっていました。


今年のブラッド・ナイトで若者5人がメアリーの墓で

ウィジャボードをして遊んでいると

墓守のガスがやって来てメアリーの霊にまつわる

怖い話を聞かせてくれました。

その後、若者たちは家に移動しパーティを行なっていると

恐ろしい目に遭ってしまうのでした・・。



オススメ度】 













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