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レッド・ステイト (2011年)

レッド・ステイト
【制作国】アメリカ
【収録時間】88分
【監督・脚本】ケヴィン・スミス
【制作】ジョナサン・ゴードン
【出演】マイケル・パークス(クーパー牧師)
    ジョン・グッドマン(ジョセフ・キーナン)
    ケリー・ビシェ(ダナ)
    マイケル・アンガラノ(トラヴィス)
    カイル・ガルナー(ジャロッド)
    ニコラス・ブラウン(ビリー・レイ)



内容&感想】


クーパーズ・デルではファイブポインツと言う

宗教団体が存在し、2001年以降430回を超える

葬儀デモを行っていました。

この日も高校生のジェイコブが

ゲイバーの裏で遺体で発見された事件を受けて

同性愛者を非難するデモが行われていました。


高校生のトラヴィス、ジャロッド、ビリー・レイの

仲良し3人組はポルノ系の出会いサイトの中に

クーパーズ・デルで暮らす38歳の女性を発見し

深夜に3人で彼女の家まで向かう事に。

その途中で路上に停車中の車にぶつかり当て逃げ!

車内には保安官と恋人(男性)が乗っていました。

保安官は同性愛者なのでした・・。

女性が暮らすトレーラーハウスに到着後

ビールを1本ずつ御馳走になり

その後、洋服を脱いでいる最中に3人は気を失い

目覚めるとファイブポインツの教会に拉致されていました。

教団のクーパー牧師は3人の不道徳な行為を知り

処刑しようとするのですが・・。 



3人の高校生が狂信者たちに拷問されて殺される話かと

予想をしていたのですが違っていました。

拷問されるシーンは無く

話の大部分が宗教団体 VS.地元警察

激しい銃撃戦と言う感じの展開となります。

このジャケットの女性が主人公で何かやるのかな?と

期待していたけど彼女は脇役で

この作品には主役と呼べるような人物はいませんでした。

ホラー映画と言うよりもアクション映画に近い感じで

特に残酷なシーンはありません。

ファイブポインツという宗教団体の人間たちが

狂信者で終末論を信じている所が怖いなと思いました。

最後にラッパの音が鳴るシーンがあるのですけど

真面目に信じていましたから。( ̄ω ̄;)

アメリカでは信仰を理由にアメリカ人を殺すと

テロ扱いされ裁判を受ける事なく収監されるそうです。

裁判も受けられないとは酷いなと思いました。

牧師の説教シーンが長くてチョット退屈ぎみでしたが

先の読めない展開で面白かったです♪


オススメ度】 






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[ 2013/03/31 22:30 ] † ホラー映画 【2011年】 | TB(-) | CM(0)

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