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禁断領域ドレイメン (2012年)

禁断領域ドレイメン
【原題】COMMUNITY
【制作国】イギリス
【収録時間】85分
【監督・脚本】ジェイソン・フォード
【制作】テリー・バード
【出演】ジェマ・ダーレンダー(イザベル)
    エリオット・ジョーダン(ウィル)
    ポール・マクナイリー(アンティ)
    テリー・バード(ダンピー)



内容&感想】


大学生のイザベルは自主制作映画を作る為

友人のウィルと共に

貧困に苦しむ者たちが暮らす

麻薬や犯罪が横行している恐ろしいドレイメン団地に

取材にやって来ました。

ここで暮らすローマンさんにインタビューをしようと

家を訪ねたところ不在でした。

数人の子供たちが集まって来たので訊いてみると

ローマンさんは自殺したと言います。

代わりに、ここで暮らす子供たちを取材すると

動物を殺し骨を肥料にしている現場を見せてくれました。

マックの家に案内してもらうと

麻薬中毒の母親がソファーに横たわっていました。

イザベルは「大麻を栽培している場所を教えて欲しい」と

頼むと追い出されてしまい

再びローマンさんの家に戻りました。

壁に書かれた文字を読んでいると

公民館で栽培している事が分かり

撮影する為に2人は公民館に侵入するのですが・・。




最近では幽霊が出る廃墟を取材する作品が多いけど

この作品の潜入取材の方が

狂った人間ばかりが相手なので怖いと思います。

主人公のイザベラはどうしても大麻の撮影をしたい訳は

麻薬の売人をしている元彼への借金返済が目的でした。

友人のウィルはその事を知らずに協力しているので

気の毒だと思いました。

ドレイメン団地に暮らしている住人は

ほぼ全員が麻薬をしている様子でした。

子供は口移しで親から麻薬を吸引し、

常にナイフを持ち歩き凶暴です。

貧困のため、ネズミや犬、猫

殺した人間の肉も食べます。



この作品、狂った住人たちは怖くて良いなと思いましたが、

ホラー映画としては生ぬるい作品に思えました。

刺されるシーンはあるけど解体するような

過激なシーンはありませんでした。

アンティというオカマのボスが出て来ますが

怖そうで、そうでも無かったです。( ̄ω ̄;)

主人公の扱いも痛そうなシーンは特に無いし・・。

血みどろな作品を期待しているとガッカリするかも。



オススメ度】 








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[ 2013/03/21 22:02 ] † ホラー映画 【2012年】 | TB(-) | CM(0)

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