ゾンビ革命 JUAN OF THE DEAD (2011年)

フアン・オブ・ザ・デッド
【原題】JUAN DE LOS MUERTOS
【制作国】スペイン/キューバ
【収録時間】96分
【監督・脚本】アレハンドロ・ブルゲス
【音楽】フリオ・デ・ラ・ロサ
【出演】アレクシス・ディアス・デ・ビジェガス(フアン)
    ホルヘ・モリーナ(ラサロ)
    アンドレア・ドゥーロ(カミーラ)
    アンドロス・ペルゴリーア(ブラディ・カリフォルニア)
    ハス・ビラ(チナ)
    エリエセル・ラミレス(プリモ)



内容&感想】


元兵士のフアンは仕事もせず友人のラサロと共に

手作りのイカダで魚を釣ったり、盗みを働いたりして暮らしていました。

フアンには最愛の一人娘(カミーラ)がいましたが

まともに口を聞いてくれない始末。

街では謎の感染症が広まり人間が人間を襲う事件が多発!

政府はアメリカによる反体制派の仕業ではないか?と報道していました。

日増しに増えてゆく感染者に恐怖を感じたラサロは

イカダで島から脱出しようと決意。

フアンは「稼げる計画がある」と彼を引き止めました。

フアンは反体制派(ゾンビ)の奴らを始末するビジネス

愛する人殺しますフアン殺人代行社』を始めるのでした・・。



この作品はキューバで作られたので

普通のゾンビ映画とは政治的背景が違うなと思いました。

感染者を「反体制派」だと普通は思いませんよね。(;^_^A アセアセ・・・

「ゾンビ」という言葉は最後の方に1シーンだけ出ました。

この作品に登場するゾンビは動きが遅いのが多いけれど

早いのもいます。

ノロノロしているのが多いので、それ程怖くは無いけれど

数が多いです。(数100人はいるかな?)

最初は正直、あまり面白く無いなと思いましたが

フアンが会社を設立してから面白くなりました。

個性的な登場人物が色々出て来て

ゾンビの殺し方がユニークな所が良かったです♪

私は字幕派なんですけど、

この作品は吹き替え版があれば、もっと楽しめたかも?



オススメ度】 






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[ 2013/03/07 22:25 ] § ゾンビ映画 | TB(-) | CM(0)

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