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肉欲のオーディション/切り裂かれたヒロインたち (1983年)






Poisonous Flower



















【原題】CURTAINS

【製作国】カナダ

【収録時間】90分

【監督】ジョナサン・ストライカー

【製作総指揮】リチャード・シンプソン

【製作】ピーター・R・シンプソン

【脚本】ロバート・グザ・ジュニア

【出演】サマンサ・エッガー(サマンサ・シャーウッド)

    ジョン・バーノン(ジョナサン・ストライカー)

    リンダ・ソーソン(ブルック)

    レスリー・ドナルドソン(クリスティ)




叫び観想】



『オードラ』という演劇の主演候補のベテラン女優が


役柄研究で精神病院に入院している間に


監督は内緒でオーディションを開催。


オーディションに参加をした女性たちは次々と


老婆のマスクを被った謎の殺人鬼に襲われる話です。


狂人になりきって精神病院に入院するオープニングから


なかなか楽しめました。


この作品には不気味な人形が登場します!



Poisonous Flower












人形は前半と中盤に登場しますが、前半と比べて中盤の人形の顔が


老けて見えるのは私だけでしょうか?


不気味な人形には最後まで活躍して欲しかったです。


この作品の監督の名前と、


話に出て来る監督名が同じだったのですね!


オーディションに集まった女性たちに次々と関係を迫るという、


最低の監督でしたよ。ヽ(`Д´)ノ


殺害シーンが全然大した事が無かったのが残念だったけど、


不気味な老婆のマスク&不気味な人形が登場するので


変わった作品がお好きな方、限定で楽しめると思います。


DVD化される事があったら、不気味な人形目当てで


是非御覧くださいね。




ドクロあらすじ】




Poisonous Flower


 ベテラン女優のサマンサは


 『オードラ』の主役を演じる為に


 狂人になりきって

 

 精神病院に入院する事になりました。







    部屋は4人部屋でした。


     夜中に突然大声で叫び出す人がいるので十分な睡眠が取れず、

Poisonous Flower













                 精神が衰弱して行きました。


Poisonous Flower












 ある日、友人から新聞が送られて来ました。


 その新聞には自分が主役をする筈の『オードラ』のオーディションを行うと言う記事が


 書かれており、サマンサはショックを受けました。



Poisonous Flower











 オーディションの参加人数は6人、そのうちの1人はオーディションに行く前に


 自宅で老婆のマスクを被った人物に殺害されてしまいました。


 殺人鬼はベッドの横に置いてあった大きな人形を奪って逃走。


Poisonous Flower













 オーディションの参加者5人は2日間、監督の家に泊まってオーディションを受けることに。



Poisonous Flower












 そこに精神病院に入院している筈のサマンサが現れました。


 友人の手助けで病院を脱走して来たのでした・・。


Poisonous Flower











 この後、オーディションの参加者は次々と監督に肉体関係を迫られ、


 そして、謎の殺人鬼に殺されてしまうのでした・・。





    ↓ 例えばこんな感じで襲われます。




   スケートを楽しんでいたクリスティは雪の中から手が出ているのを発見!


   一瞬、人間かと思いましたが人形でした。


Poisonous Flower











         掘り出してみると、かなり大きい女の子の人形でした。
  
Poisonous Flower










      人形に気を取られていると、

       背後からスケート靴を履き、老婆のマスクを被った殺人鬼が!

 Poisonous Flower











目オススメ度】 ドキドキドキドキドキドキハートブレイク





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1 ■無題

国内外問わず、ホラー映画の中に登場する人形って不気味なものが多いですよね。(ナンバー1は「サスペリアpart2」ですかね~)
この作品の人形も気味が悪い感じでなかなか良いです。
ジョン・バーノンといえば「悪魔の生物教師」(脇役ですが)を思い出します。
もう1度観たいなぁ。
[ 2011/07/27 14:29 ] [ 編集 ]

2 ■無題

ご無沙汰してます。
肉欲のオーディション・・・何だか、昔の日活ロマンポルノ(←ピンク映画)のタイトルみたいですね(笑)。テレビ欄の深夜枠でこんな名前があったら、中学生の少年なら騙されて見ちゃいそうです(爆)

人形を見て、小学生の頃、叔父に見せられた
『チャイルドプレイ』(だったかな?)を思い出してしまいました(笑)
[ 2011/07/31 12:49 ] [ 編集 ]

3 ■Re:無題

>Superfuzz Bigmuffさん
「サスペリアpart2」の人形はトラウマ物ですよね、
この人形もインパクトはかなりありました。
巨大なのが不気味です。
「悪魔の生物教師」は未見です。
かなり面白いサスペンスみたいですね。
[ 2011/07/31 18:44 ] [ 編集 ]

4 ■Re:無題

>田宮2さん
アメブロにようこそ!初コメ有難うございます。肉欲と言う言葉が何かエロく思えますが、
御覧のように妙なサスペンスです。

チャッキーも1の時は怖かったですよね、
今ではコメディっぽくなってしまいましたね。
[ 2011/07/31 18:56 ] [ 編集 ]

5 ■無題

ジョン・バーノンはクリント・イーストウッドの「ダーティーハリー」でサンフランシスコの市長役をやってた強面の俳優さんです。こういう映画にも出ていたんですね。人形が不気味で、面白そうですね。なお、私の名前を英字にしなかったのは、バッファローとアメリのスペルを忘れてしまったからです。
[ 2011/07/31 22:07 ] [ 編集 ]

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