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チルド (2007年)

チルド
【原題】CILL
【制作国】アメリカ
【収録時間】82分
【監督・脚本】セルジュ・ロドナンスキー
【原案】H・P・ラヴクラフト
【音楽】ナイジェル・ホートン
【出演】トーマス・キャラブロ(サム)
    アシュレイ・ローレンス(マリア)
    ショーン・カーツ(ムニョス医師)
    



内容&感想】


元医師をしていたサムは作家を目指す為

新しい街で暮らす事に。

生活費を稼ぐため食料品店にバイトの面接に行くと

店主のムニョス元医師は冷たい部屋でしか生きられないという

変わった病にかかっていると聞かされました。

ムニョスはサムが元医師だと知ると気に入り採用を決定

その頃、街では2人の娼婦が何者かに連れ去られる事件が発生

連れ去られた娼婦は冷凍室に吊るされ

皮を剥ぎ取られてしまうのでした。

バイトを終え帰宅しようとしたサムは低血糖で倒れ

店主のムニョスに助けられるのですが・・。



※ここから先にネタバレあり注意!



H・P・ラヴクラフトの「冷気」と言う短編小説が原案の作品だそうです。

本を読んでいないので比較が出来ませんが

冷たい部屋でしか生きられない妙な店主の設定が

変わっていて面白いなと思いました。

元医師のムニョスは自分の研究で亡くなる前にある薬剤を打ち

死んだ後に甦ったのですが

冷たい場所でないと生きられません。

皮膚を入れ替えないといけないので人間を拉致して

皮を剥ぎ移植します。

拉致をしてくるのは化け物のような顔をした助手の男で

ムニョスが働いていた研究所の元同僚です。


この作品、文章で書くと面白そうに思えますが

テンポがイマイチ悪く最後まで観るのはキツかったです。

ホラー映画としては全然怖くなく

拉致されて皮を剥ぎ取られる痛いシーンはありません。

ただ剥ぎとられて吊るされて泣き叫ぶだけ。

主人公サムと洋服店を経営する女性の恋愛話なども絡みます。

ラストの展開は、まあまあ良かったけれど

盛り上がりに欠けていました。



オススメ度】 











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