ツイステッド・ナーブ 密室の恐怖実験 (1968年)

ツイステッド・ナーブ
【原題】TWISTED NERVE
【制作国】イギリス
【収録時間】112分
【監督・脚本】ロイ・ボールディング
【制作】ジョージ・W・ジョージ
    フランク・グラナッド
【音楽】バーナード・ハーマン
【出演】ハイウェル・ベネット(マーティン/ジョージー)
    ヘイリー・ミルズ(スーザン)
    ビリー・ホワイトロー(ジョーン)
    バリー・フォスター(ジェリー)



内容&感想】



大学を中退後、仕事もせず子供のような生活を送っていたマーティンは

ある日、義理の父親から「金をやるから家から出て行け」と

言われてしまいました。

以前から義父を恨んでいたマーティンは

義父の殺害を決意!

受け取ったお金でパリに行くと嘘を付き

精神薄弱者を装って

知り合いになった女性(スーザン)の下宿で暮らし

殺害を決行するのですが・・。


この作品に流れる口笛の音楽は何かの映画で聴いたことがある!と

思いましたが何の映画だったか?思い出せませんでした。

でも、you tubeのおかげでキル・ビルで使われていた事が分かりました。

印象に残る音楽ですよね。

邦題の「密室の恐怖実験」と言うのは意味不明です。

密室の恐怖体験の方が合っていると思うけど・・。

主人公のマーティンの母親は、

息子がいつまでも可愛い赤ちゃんのままでいて欲しいという

思いがあったせいで、

息子のマーティンの精神年齢は低く、

精神薄弱者の真似も簡単に出来る感じでした。

パリに行った振りをした完全犯罪の計画は

よく考えたなと感心しました。

ある事がきっかけで事件が明らかになってから

怖い展開になりますが、

私が期待していたよりは、それ程狂った感じではなかったのが

ちょっと残念かな。(私の予想は相当なモノなので・・)

サスペンス映画なので、

ホラーの要素は期待しない方が良いです。

でも面白い作品でした。(古い作品にしては画質も良かったです♪)




オススメ度】 




















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