上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ヒドゥン・フェイス (2011年)

ヒドゥンフェイス
【制作国】コロンビア/スペイン
【収録時間】96分
【監督・脚本】アンドレ・バイズ
【出演】マルチナ・ガルシア(ファビアナ)
    クララ・ラゴ(ベレン)
    キム・グティエレス(アドリアン)




感想】 


この作品を一言でまとめるとすると気付いてください!」かな。

私はチラシの内容を読んでみて、

何回か観た事があるパターンの幽霊が出て来て

無念を訴える話かと思っていましたが違っていました。

これは一人の浮気男を巡る恐ろしい女たちの話です。

脚本が上手く出来ていたので話に引き込まれ

最後までハラハラしながら観ていました。

ただ私的にラストの展開がイマイチ気に入らなかったな。

原因の発端となった浮気男に何か制裁して欲しかったです。

これは面白かったのでDVD化されたら是非どうぞ♪



あらすじ】 ※チラシの文章です


スペインで指揮者を務めるアドリアンは、コロンビアの交響楽団から誘いを受け

恋人のベレンと共にコロンビアへ赴く。

二人が新居として選んだのは、ナチス・ドイツの残党だった家主が

郊外に一軒だけ孤立している別荘だった。

ある日ベレンはアドリアンの浮気を疑い口論になる。

アドリアンが家に帰ると、ベレンの姿はなく

別れを告げるビデオメッセージが残されていた。

失恋のショックでバーに飲みに行ったアドリアンは

店の店員ファビアナと出会い恋に落ち、

二人は一緒に暮らし始めることに・・・。

その日から不思議な現象が起き始める。

揺れる浴槽の水面、排水溝から聞こえる声、

よく研ぎ澄まされた鏡、鏡の前から離れない犬。

この家には何かがいる・・・。





オススメ度】 






スポンサーサイト

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tink0917.blog.fc2.com/tb.php/344-651ecfcf