ミッシング・テープ (2009年)

ミッシング・テープ
【原題】EVIL THINGS
【制作国】アメリカ
【収録時間】87分
【監督・制作・脚本】ドミニク・ペレス
【撮影】ライアン・マスリン
【出演】モーガン・ホッパー(マーク)
    ローレル・カジーロ(キャシー)
    ライアン・マスリン(レオ)
  



あらすじ&感想】  ※ ネタバレ注意! 


5人の大学生が週末に友人の叔母さんの山荘に遊びに行く途中

不審なワゴン車と遭遇

無事に山荘に到着したものの、再びあのワゴン車が現れ・・

その後、全員が消息を絶ってしまった

POVのフェイク・ドキュメンタリー作品です。



に書いた短い文章で

殆どネタバレと言う感じの薄い内容でした。

不審車に遭遇してからは面白かったのですが

山荘に到着した後の展開が

何か起きそうで結局何も起きなかったみたいな感じで

何なんだよ~ヽ(#`Д´)ノ〃と肩透かしを受け

ラストはこれから盛り上がるのかと思いきや

ただキャーキャー悲鳴が上がるだけで

血の一滴も流れる事なく

何だかな~って感じでした。(o´_`o)ハァ・・・

このラストはブレアウィッチ・プロジェクトの

モヤモヤ感と似ていて私は嫌いです。


謎のワゴン車に乗っていたのは複数の人間なのか?

男か女か?最後まで分からない所や

寝ている間に建物に侵入していたと言う事実は

ゾッとして良かっただけに

惜しい作品だなと思いました。


最後に殺害された死体の映像が少しでも

見えたりしたら

話が盛り上がったかも知れませんね。

呆気なく犯人に捕まるので

反撃するシーンなどがあれば良かったかな。


どうでも良いようなシーンが長すぎたので

最後まで見るのがキツイ作品でした。(;^_^A アセアセ・・・





オススメ度】 















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