上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

操り人間 (2011年)

操り人間
【原題】CASSADAGA
【制作国】アメリカ
【収録時間】113分
【監督】アンソニー・ディブラシ「ドレッド[恐怖](09)監督」
【原案・脚本】ブルース・ウッド
【脚本】スコット・ポイレー
【出演】ケレン・コールマン(リリー)
    ケビン・アレハンドロ(マイク)
    ルイーズ・フレッチャー(アンダーソン夫人)
    ルーカス・ベック(トーマス)



感想】

操り人形好きなオカマ少年が大人になり

本物の人間を捕まえて操り人形を制作。

被害者の女性は怨霊となって

生前に下宿していた家に住む事になった女性に取り憑き

事件を解決に導く話です。


ジャケットのイメージから相当狂った内容かと期待していましたが

実際に観てみると大してグロいシーンがありませんでした。

操り人間を作る倉庫が出てくるのは

開始50分近くて、それまでは耳の不自由な女性の

人間ドラマという感じでした。

幽霊に取り憑かれてからは頻繁に霊が出没!

驚かされました。(;^_^A アセアセ・・・

私的にはホラーというよりも

サスペンスホラーに思えました。

過激な作品だと期待するとガッカリしますが

内容がしっかりしていたので最後まで楽しめました♪



あらすじ】


耳の不自由なリリーは妹の死をきっかけに

カサダガ大学の特待生として入学する事になりました。


入学の際に口添えしてもらったアンダーソンさんの敷地内に

建っている旧宅を借りることに

アンダーソンさんには1人息子のトーマスがいましたが

家の中に引きこもり殆ど姿を見せませんでした。


子供の絵画レッスンの講師をしているうちに親しくなった

ヘイリーの父親マイクから夕食に誘われ出掛けると

マイクの友人シャリースから

カサダガ公認の霊媒師の話を聞き

皆で交霊会に参加することになりました。

リリーの妹のミシェルの霊を呼び出してもらうと

突然、招かれざる怨霊が出現し交霊会は中止に!

自宅に戻ったリリーは交霊会で出現した女の幽霊に

付きまとわれるようになってしまうのでした・・。


内容はこの辺で・・。

この後、操り人間を作っている男が現れます!





オススメ度】 














スポンサーサイト

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tink0917.blog.fc2.com/tb.php/299-8088c1a8