ジェニファー (1978年)

ジェニファー
【原題】JENNIFER
【制作国】アメリカ
【収録時間】86分
【監督】ブライス・マック
【制作・原案】スティーヴ・クランツ
【脚本】ケン・カソンズ・ジョンソン
【音楽】ジェリー・スタイナー
【出演】リサ・ペリカン(ジェニファー)
    エイミー・ジョンストン(サンドラ)
    バート・コンヴィ(ジェフ・リード先生)
    ルイーズ・ホーフェン(ジェイン)




観想】


田舎育ちの少女がお金持ちのお嬢様学校で

意地悪なクラスメイトから悪質なイジメを受け

ヘビを操って復讐する話です。

同じように学園モノでイジメを受け

超能力で復讐する映画と言うと

「キャリー(1976年)」「デビル・スピーク(1981年)」

などがあります。

それらと比べるとイジメの悪質さは上だと思います。

他の2作と違う点は主人公が美人で優等生だという所です。

イジメるのは特定の不良グループだけで

リーダーの女が好きな先生を取られたくない為の

嫉妬心から色々なイジメを行うようになります。


復讐シーンは他の2作品と比べると残念ながらイマイチかな。

ヘビが首に巻きついたり、

巨大なヘビ(作り物)に噛みつかれたりしますが

画面が暗くて見にくかったです。

ラストの数分だけでなく

もう少しヘビを使って復讐するシーンが欲しいと思いました。

でもドラマの部分が面白かったので

最後まで飽きずに見れました。



あらすじ】


ジェニファーは幼い頃、

両親と共にウエスト・バージニアの山奥でヘビを崇拝し

不思議な能力を使い、病を治していました。

ジェニファー 記憶2

しかし、少年が毒蛇に噛まれ死亡した事から

不思議な力を封印

その事件がきっかけで父と2人で都会に引っ越し

奨学金でグリーン・ビュー女子高校に入学することに。


ジェニファーのクラスには上院議員の娘サンドラと

リーダーの不良グループがいました。


テストの時間でカンニングがバレたサンドラは

カンニングのメモをジェニファーから貰ったと嘘を付きました。

ジェニファー カンニング


サンドラの父が学校に呼び出されると

お詫びとして校長に多額の寄付金を渡しました。

寄付金を貰っている事から、

校長はサンドラの悪事を大目に見ているのでした。

ジェニファー3サンドラの父

サンドラは大好きなリード先生から

気に入られている優等生のジェニファーに嫉妬し

学校を辞めるよう警告しました。

ジェニファー4学校をやめろ


その後、サンドラはジェニファーに嫌がらせをするように

なって行きました。

ジェニファーがわざとスープを手に掛けたような演技をするサンドラ ↓
ジェニファー 食堂

どさくさに紛れてプールで溺れさせようとして
ジェニファー10プール

仲間のジェインに止められたサンドラ ↓
ジェニファー プール2


父に学校でイジメられている事を話すと

「ヘビを使いなさい」と言います。

ジェニファー 記憶1

ジェニファーは過去の事は思い出したくなかったのですが

イジメは更にエスカレートして行き・・。


遂にジェニファーはヘビを使って復讐を決意するのでした。

ジェニファー 復讐1

ジェニファー 復讐2

(予告編です)



オススメ度】 







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