彼女はマンイーター/ブロンドにご用心 (1988年)

マンイーター
【原題】LUCKY STIFF
【制作国】アメリカ
【収録時間】78分
【監督】アンソニー・パーキンス
【制作】ジェラルド・T・オルソン
【脚本】パット・プロスト
【音楽】トム・ジェンキンス
    マイケル・タヴェラ
【出演】ドナ・ディクソン(シンシア・ミッチェル)
    ジョー・アラスキー(ロン・ダグラス)
    ジェフ・コーバー(アイク)
    バーバラ・ハワード(フランセス)
    リー・マクロスキー(エリック)




観想】


映画「サイコ」のノーマン・ベイツ役で有名な

アンソニー・パーキンスさんが

こんなコメディ・ホラーの監督をされていたとは意外ですよね。

正直あまり期待していなかったけれど、

結構面白い作品でした♪

結婚式で花嫁に逃げられた冴えないデブ男が

傷心旅行先で美女に一目惚れされるのですが

彼女はデブ男をクリスマスのディナーの食材に

しようと企んでいたと言う話です。


ホラー映画としては

特にグロいシーンが無くてイマイチなのですが

ブロンド美女の家族が皆不気味で

頭がおかしい所が良かったです。

ミッチェル家では純血を守るため、

全員血縁結婚と言う決まりがあります。

ブロンド美女のシンシアも弟のアイクと

実は恋人関係だったりします。

飼っている馬も近親交配なので

暴れ狂っています。

クリスマスには沢山の親族を招いて

七面鳥ではなく、人肉を振舞います。

家に招かれたデブ男のロンが

皆から「食材」に見られている所が笑えました。


面白かったのでDVD化されたら是非どうぞ!



あらすじ】


冴えないデブ男のロンは結婚式で花嫁に逃げられ

マンイーター 結婚式

その後、開かれたパーティに1人で出席

マンイーター4披露宴

心配してくれる友人から

「暫く旅行にでも行ったらどうか?」と勧められ

1人で旅に出発することに。


途中で立ち寄ったホテルに宿泊しようとすると

「ハネムーン・スウィート」しか空いていないと言われ

仕方なく宿泊するハメに!

マンイーター ホテルのロビーで

ロビーにいる太った男に目を付けたシンシアは

同行しているイケメンのエリックを振って

ロンに「一目惚れした」と告白。

                          あくまで食材として ↓
マンイーター 一目ぼれ

シンシアは弟のアイクと一緒に

クリスマスの食材となる美味しそうな人間を

探していたのです。


シンシアは精肉店でバイトをしているアイクの所に

ロンを連れて行くことにしました。

          冗談かと思ったがマジでした(何も知らないロン) ↓
マンイーター 精肉店


睡眠薬入りのワインを飲まされ熟睡したロンを

アイクが解体しようとしていると

シンシアが止めに入りました。

マンイーター 解体

クリスマスパーティに来るお婆さんに

新鮮な肉を食べさせてあげる為

クリスマスまで殺さないでと頼みました。


その代わりに家にはバラバラに解体した

イケメンのエリックの人肉を送ってあげる事に。


     ↓ 何も知らずにバラバラ死体の発送を手伝う健気なロン
マンイーター 宅配


シンシアから実家のクリスマスパーティに招かれ出席

家には沢山の親族が来ていました。

      ↓ 客ではなく食材にしか見られていないロン
マンイーター お披露目

この後、ロンはどうなってしまうのでしょうか?


            自分が食材にされると気付いていないロン  ↓
マンイーター 厨房


オススメ度】 






















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