デスゲーム~処刑監獄~ (2011年)

デスゲーム
【原題】THE TASK
【制作国】アメリカ
【収録時間】90分
【監督】アレックス・オーウェル
【制作】モシュ・ディアマント
    クリストファー・ミルバーン
【脚本】ケニー・ヤッケル
【音楽】ジョセフ・コンラン
【出演】アレクサンドラ・スターデン(コニー)
    マルク・ピカリング(ランドール)
    トム・ペイン(スタントン)
    テキサス・バトル(ディクソン)




観想】


DVDのジャケットに過激そうなゲームがあったので

SAWみたいな恐ろしいゲーム物かと期待して鑑賞


確かにジャケットの通りのシーンが出て来ましたが

SAWと比べると全然生ぬるい作品でした。(o´_`o)

ゲームは自分が一番苦手な物を克服する為の

「度胸試し」みたいな感じで、

とても簡単なゲームばかり。( ̄ω ̄;)

一番簡単なのはフライパンで苦手な肉を食べるだけとか・・。


こういう作品の多くはゲーム主催者の殆どが悪人ですが

この作品では良心的な番組制作者でした。

なので緊張感が感じられず、のんびりムードでした。


一番気になっていた肥溜めの生き埋めシーンは

普通の泥水に沈んでいるようにしか見えなかったです。

やはりウジ虫とかミミズとか入れないとダメでしょ!


意外にもこの作品は「幽霊モノ」で

極悪人の元刑務所長の幽霊が大きく関わる内容です。

ラストにはオチがあり

「ふざけんなよ~!(#ノ`皿´)ノ…━ ┫」って思いましたが、

その後の展開があったので少しは救われた感じです。

でも私には全然物足りない怖さの作品でした。



あらすじ】


街角で誘拐された7人の男女は手錠をはめられ

元刑務所の廃墟に連れて来られました。

デスゲーム1

実は彼らは「ザ・タスク」と言う番組に

オーディションで選ばれた人たちでした。

この刑務所で一晩過ごせたら賞金2万ドルが貰え

全員が過ごせた場合、ボーナスを出してくれると言います。

ゲーム開始前に男性1人がリタイヤし、

6人がゲームに参加をする事になりました。

ゲーム開始後、沢山の囚人たちを虐殺し処刑された

ハーベス所長の霊が現れ大変な事になるのでした・・。



オススメ度】 
スポンサーサイト

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tink0917.blog.fc2.com/tb.php/282-83d02ea6