デビル・インサイド (2012年)

デビル・インサイド
【原題】THE DEVIL INSIDE
【制作国】アメリカ
【収録時間】83分
【監督・脚本】ウィリアム・ブレント・ベル
【制作】マシュー・ピーターマン
    モリス・ポールソン
【脚本】マシュー・ピーターマン
【音楽】ブレット・デター
【特殊メイク】リー・ハジェンズ
【出演】フェルナンダ・アンドラーデ(イザベル)
    サイモン・クォーターマン(ベン神父)
    エヴァン・ヘルムス(デイビッド医師/司祭)
    スーザン・クローリー(イザベルの母マリア)




観想】


2010年から「エクソシスト」が出てくる作品が立て続けに作られています

私が観た作品は・・。



エクソシズム(2010年)

スペインの作品、少女に悪魔が取り憑き

怪奇現象を起こすシーンは楽しめたが

変な神父の存在が私的にダメでした。


ラスト・エクソシズム(2010年)

似たようなタイトルで紛らわしいアメリカの作品

悪魔憑きを本当に信じていなかった神父が

本当の悪魔祓いをする事になるという

真面目なのにコミカルな内容

ラストが変な展開になったのが私的に残念でした。


ザ・ライト~エクソシストの真実~(2010年)

一人の神父がエクソシストになるまでの過程を描いた作品

悪魔祓いのシーンは少なく

ドラマの部分がメインな印象

ホラー映画ファンには物足りなく感じました。


そんな訳で面白いなと感じる作品が

無かったので、この作品も正直期待していませんでした。

ところが予想外に楽しめました♪

この作品のテーマは

「多重憑依と悪魔の転移」だと思います。

憑依された人々の演技が結構怖かったし

特殊メイクも本物っぽくて良かったです。

モキュメンタリーのPOV作品なので

ゾンビ映画「REC」と

心霊映画「パラノーマル・アクティビティ」に

エクソシストも混ぜたような恐怖感を味わえます。

ラストは「パラノーマル~」に近い雰囲気で

最後までリアルな感じの所が私的に気に入りました。




あらすじ】


イザベラが8歳の時、母親が家に招いた

2人の司祭と1人の尼僧を殺害

事件から2年後、母親のマリアは心神喪失で無罪となり

イタリアの病院に収容されることに。


イザベラが25歳の時、父親から

母は悪魔祓いの最中に3人を襲ったと聞かされました。


イザベラは真実を確かめる為、

ドキュメンタリー監督のマイケルと映画を撮影する事を決意!

バチカンの悪魔祓い養成学校「ローマ使徒アカデミー」で

知り合った2人の神父と共に

母の悪魔祓いを行う事にするのですが・・。


オススメ度】 





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気になってました。ここ最近のオカルトは物足りなさを感じてましたが、レビューをよんでイケると判断w

次週チェックします。
[ 2012/07/16 06:06 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

ジョージさん、今晩は!

最近何作か作られていますけど、イマイチでしたからね~。

これは正統派のオカルトなので楽しめると思いますよ。
[ 2012/07/17 21:52 ] [ 編集 ]

Re: 宗教プロパガンダ

内緒コメントさん、情報を有難うございました。
[ 2013/04/06 23:07 ] [ 編集 ]

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