ラスト・ブレス (2011年)

ラスト・ブレス
【原題】RESPIRE
【監督・制作・脚本】デヴィッド・A・クロス
【撮影】ニック・ガードナー
【出演】トレイシー・ティーグ(スーザン)
    マシュー・ライト(レイフ・コリンズ)
    ヴィンス・ユスタス(アレックス・ポー)
    ジェシカ・キーラー(ニーナ)




観想】


不治の病を患っている骨董品店の女店長が

木箱に隠されていた小瓶を見つけた事から

事件に巻き込まれてしまう話です。


実際にも作られているのか分かりませんが

ブレス・キャプチャーという物があって

自分の吐息を小瓶に詰めて好きな人に贈り

お守りにするそうです。( ̄ω ̄;)臭そうでイヤだな・・


そのブレス・キャプチャーを科学者が利用し

不治の病に効く薬を開発

ところが副作用がある事が判明。

薬を手にするまでの過程の話が丁寧に作られていたので

副作用で大変な事態になるシーンが

短かったのが私的にチョット残念に思えました。

もっと過激なシーンがあればホラー映画ファンには

楽しめたかも知れません。

でも内容がしっかりしていて面白かったです。



あらすじ】


骨董品店を経営しているスーザンは

医師から余命6~10か月と宣告され絶望していました。

ある日、ネットオークションに載っていた木箱を見せて欲しいと

コリンズと言う男性が店を訪れました。

ラスト・ブレス2

木箱の鍵が紛失していると話すと「構わない」と言います。

PCで、そのオークションを確認してみると

別の人間(アレックス・ポー)が高値で入札していました。

不審に思ったスーザンはコリンズに

「木箱は別の場所に保管している」と嘘を付くと、

諦めきれないコリンズは小切手を渡し

「取り置きしておいて欲しい」とお願いしました。


自分が旅行に出掛けている間に

スーザンにNYのオークションへ行ってもらい

「永遠の魂」という本を自分の代わりに

落札して来て欲しいと頼んできました。


スーザンは木箱のオークションを取り消し

NYのオークション会場へ向かう事に。

そこには木箱に入札した男性(アレックス・ポー)が来ていました。

ラスト・ブレス3

ポーも同じ本を手に入れようと狙っていましたが

スーザンが落札に成功!

本を持ち帰り調べてみると、

表紙の裏側から木箱の鍵を発見しました。

鍵の掛っていた引き出しの中には

何も入っていない密封された小瓶がありました。

スーザンは誤って小瓶を割ってしまい

大変な事態に巻き込まれてしまうのでした・・。



オススメ度】 






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