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HOUSE ハウス (2008年)

ハウス
【制作国】アメリカ
【収録時間】88分
【監督】ロビー・ヘンソン
【制作】ラルフ・ウィンター
【原作】フランク・ペレッティ
【出演】ハイディ・ディポルド(ステファニー)
    レイナルド・ロサレス(ジャック)
    マイケル・マドセン(ブリキ男)
    ジュリー・アン・エメリー(レスリー)
    J・P・デイヴィス(ランディ)



観想】


DVDのジャケットのイメージでは

少女の霊が出てくる幽霊屋敷モノかと思っていましたが

全然違いました。

車で事故を起こした夫婦が立ち寄ったホテルで

とんでもない目に遭う話です。

開始30分くらいまでは面白かったのですが

話が変な方向へと進み

最後まで観るのにはチョットきついなと感じました。( ̄ω ̄;)

気味の悪いホテルの経営者一家やブリキ男のキャラクターが

良かっただけに惜しいなと思いました。

変に凝った内容ではなくて普通のサバイバル・バトル的な展開の方が

楽しめたと思います。

4人それぞれの過去の回想シーンでゴチャゴチャしたり

悪魔も中途半端!

中盤でラストのオチが大体予想出来ました。

私的に残念な作品でした。(;^_^A アセアセ・・・



あらすじ】


ジャックとステファニー夫妻は娘の溺死事故のショックから

立ち直ろうとセラピーを受けに車で向かっていた所、

道に迷ってしまいました。

落ちていた鉄クズを踏んでタイヤがパンクし立ち往生

目の前に同じくパンクしたBMWが乗り捨てられていました。

近くにあったホテルに電話を借りに行くと

あのBMWの持ち主のカップルが出て来ました。

話を聞いてみるとホテルの支配人の姿が見えないと言います。

奥のダイニングには4人分の食器が用意されていました。

4人が話をしていると、ホテル経営者の一家が出て来ました。

ハウス1

ステファニーは電話を借りたらすぐに帰る予定でしたが

電話が繋がらず、仕方なくホテルで休む事に。

夕食でステファニーはパニックを起こし外に出ようとすると

外には銃を持ったブリキ男と呼ばれる殺人鬼が!

ブリキ男は「夜明けまでに1人殺さないと全員死ぬ」と

缶に書いたメッセージを送って来るのでした・・。



オススメ度】 











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