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ホーンテッド (2006年)

ホーンテッド
【原題】THE ABANDONED
【制作国】スペイン・イギリス・ブルガリア
【収録時間】98分
【監督・脚本】ナチョ・セルダ
【脚本】カリム・ハッセン「大脳分裂(00)監督」
【出演】アナスタシア・ヒル(マリー)
    カレン・ローデン(ニコライ)
    ヴァレンタイン・カネヴ(ミシャリン)




観想】


ジャケットのイメージでは人形が関係する幽霊屋敷モノかと

思っていましたが全然違っていました。

この作品をモチーフに作られたのか?

2009年に制作された「トライアングル」と似ていました。

トライアングル

いつの間にか違う次元に迷い込んでしまったような

不思議な内容でした。

「トライアングル」と比べると、

こちらの方が怖いと思います。

この手の作品はネタバレするとつまらなくなるので

詳しい内容は教えません。

見終えた後は多分、スッキリせずに嫌な気分になると思いますよ。




あらすじ】


ロサンゼルスで映画のプロデューサーをしているマリーは

ロシア生まれの英国育ちでしたが

自分の生い立ちを何も知らぬまま41年間生きて来ました。


ロシアにいる公証人のミシャリンから連絡があり

マリーはロシアに行く事に。


母親の死亡証明書と写真を見せてもらい

カイダノフスキー家の土地を相続出来ると言われました。

ホーンテッド ミシャリン


42歳の誕生日を迎える2日前に

アナトリーが運転するトラックでカイダノフスキーの家へ

向かう事になりました。

家は周囲を川に囲まれた「島」に建っていました。

夜中に家の近くに到着すると

アナトリーが「様子を見に行って来る」と言って車から

出て行ってしまいました。

ホーンテッド アナトリー

それっきり戻ってこないので探しに行くと

目的地のカイダノフスキーの廃墟に到着。

ホーンテッド 家に到着1

不気味な家の中を探索していると

何者かが歩いているのが見えました。

後を追って行くと、

そこにいたのは驚くべき人物なのでした!Σ(・ω・ノ)ノ!

ホーンテッド 家の中で


オススメ度】 


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