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ホーンテッド・グラウンド (2011年)

ホーンテッド・グラウンド
【原題】FERTILE GROUND
【制作国】アメリカ
【収録時間】95分
【監督・脚本】アダム・ギーラッシュ「ファイナル・デッドパーティ(09)監督」
【制作】リモール・ディアマント
【脚本】ジェイス・アンダーソン
【音楽】ジョセフ・コンラン
【出演】レイシャ・ヘイリー(エミリー)
    ゲイル・ハロルド(ネイト)
    ステファニー・ブラウン(リサ)




観想】


怪しげな絵のジャケットですが安っぽい作品ではありません。

流産を機に都会から田舎の農村にある

夫の先祖が建てた家に引っ越す事になった夫婦の話です。

築200年の家と言う設定なのですが

キレイすぎて不気味さゼロ。

幽霊が出没するシーンは音で驚かせる感じで

幽霊の見た目は全然怖いとは思えません。(オバサンなのに髪型が可愛い)

怖いのは幽霊ではなくて、

夫のネイトが変貌してゆく過程です。

「悪魔の棲む家」や「シャイニング」みたいな感じ。

でも、名作ホラーと比べると全然怖くないですけど。(;^_^A アセアセ・・・

全体的に大人しくて、ラストの盛り上がりもイマイチでした。

もっと過激なシーンがあった方が面白くなったかも知れません。




あらすじ】


画家のネイトと服飾デザイナーのエミリー夫妻は

エミリーの流産がきっかけで田舎の農村にある

築200年のウィーバー家(夫の先祖)に引っ越す事に。

ホーンテッド

地下室に昔ここで暮らしていたメアリーの荷物が入った箱を見つけ

中を調べてみるとノートの切れ端に

自分たちと同じ日に先祖のメアリーとウィリアムが

結婚したと書かれていました。


その後、トイレの排水が逆流し外の排水を調べてみると

白骨化した頭蓋骨を発見!

この家の過去を調べてみると

連続殺人事件や転落事故、行方不明事件などが

起きている事が分かりました。


エミリーは家の中で幽霊を目撃するようになるのですが・・。



オススメ度】 





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