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歪んだ殺意 (1987年)

歪んだ殺意
【原題】DISTORTIONS
【制作国】アメリカ
【収録時間】105分
【監督】アーマンド・マストロヤンニ「血ぬられた花嫁(87)監督」
【脚本】ジョン・F・ゴフ
【出演】オリビア・ハッセー(エイミー)
    スティーブ・レイルズバック(スコット)
    パイパー・ローリー(マーゴット)
    ジューン・チャドウィック(ケリー)
    エドワード・アルバート(ジェイソン)




観想】


事故死した夫から多額の保険金を受け取る事になった未亡人が

叔母と同居する事になり

その家で死んだはずの夫を度々目撃!

幼い頃に精神を病んでいた主人公は病気が再発したのかと

思い悩みます。

人間不信に陥りそうな内容です。

病気では無いのに病人扱いされる所が怖かったです。

ラストの展開は二転三転して面白かったです



あらすじ】


ある朝、自宅に2人の警察官がやって来ました。

「お宅の御主人の車が崖から転落して炎上した」と言うのです。

妻のエイミーは全身やけどを負った遺体の確認に行くことに。

歪 遺体

歯型が一致した事から本人と断定されました。



自宅に戻ると「見られているぞ!」と言う不審な電話がかかって来ました。

歪 電話


外を見てみると1台の黒いスポーツカーが停まっており

歪 車

男がこちらを見ていました。

歪 車の男2


急いで戸締りをしていると、車の男が窓の外に!

歪 窓の外に立つ男


親友のケリーが家にやって来て

外を見てもらいましたが男は消えていました。



翌日、夫の葬儀が行われました。

夫のヨット仲間だったと言うスコットが挨拶に来て

「何かあったら、いつでも力になります」と言ってくれました。

歪 スコット


亡き夫から嫌われ、疎遠になっていたマーゴ叔母さんが

葬儀に現れました。

幼い頃、エイミーは精神を患いマーゴ叔母さんの家で

世話になっていたのです。

叔母さんは病気の再発を恐れ、

「また前みたいに一緒に暮らしましょう」と言いました。

歪 葬儀で叔母と 

ケリーは反対しましたが

エイミーは叔母と暮らす事を決心しました。



叔母の家に到着すると外出しているとメモがありました。

2階にいると誰も居ない筈なのに人の気配がしました。

歪 叔母の家


叔母はエイミーを病人扱いするようになって行きました・・。


スコットが花を持って遊びに来てくれましたが

叔母が現れ追い返されてしまいました。

歪 花


オレンジジュースの中に叔母が薬物を入れたのか?

ピアノを弾いている途中に具合が悪くなり倒れてしまいました。

その時に叔母が夫に多額の保険に入るよう勧めた事が

明らかになりました。

歪 ベッド静養

叔母とケリーが外出中に亡き夫が利用した船舶販売店から

電話があり、マリーナで会う約束をしました。

ところが行ってみると、その男は

この前、家を覗いていた不審なスポーツカーの男でした!

男に追われ逃げているとスコットが助けてくれました。

歪 船着き場1


エイミーは自分は病気では無かったと安心しました。


しかし、深夜寝ていると亡くなった夫を目撃!

驚いて階段から転落してしまうのでした・・。

歪 幽霊?


内容はこの辺で。

エイミーは病気が再発したのでしょうか?

叔母さんは善人なのか?それとも・・?

エイミーに急接近してきたスコット

親友のケリー 彼らは信用出来る人物なのでしょうか?



オススメ度】 






























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