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ビレッヂ 生贄の森 (2008年)

ビレッヂ
【原題】GHOULS
【制作国】アメリカ
【収録時間】88分
【監督】ゲイリー・ジョーンズ
【制作】アンドレ・フィンケンワース
    マーク・モラン
【原案・制作】ケネス・M・バデッシュ
【脚本】ジェイソン・ボルク
    ラウル・イングリス
    ブライアン・D・ヤング
【音楽】アラン・ハワース
【出演】クリステン・レントン(ジェニファー)
    ジェームズ・デベロ(トーマス)
    ウィリアム・アザートン(父ステファン)
    エリン・グレイ(リズ)




観想】


私の予想では、

村ぐるみで旅行者たちを捕まえて次々と生贄にする話なのかな?と

思っていましたが全然違っていました。

祖母の葬儀に出席する事になった女子高生ジェニファーが

父の故郷で初めて親族たちに会う事になったのですが、

彼らは悪鬼の崇拝者だったのです!

ジェニファーは亡き祖母の後を継ぎ

新たな女王にされそうになってしまう話です。


CGを使っている映像を見ると2000年代の作品という感じですが

内容は古典的で昔のホラー映画みたいでした。

世界を支配出来るだけのパワーを得られるという割には

登場人物の殆どが主人公の親族ばかりだったので

スケールが小さく感じました。( ̄ω ̄;)

つまらなくは無かったけれど、

村人以外の登場人物をもっと増やした方が面白くなったのでは?

例えばジェニファーの友人たちが一緒に村に行くとか・・。

悪鬼と戦うドルイドの設定はアドベンチャー映画っぽく感じられたので

ジェニファーの恋人が戦う設定の方が良かったかも?

色々書きましたが真面目に作られている作品で

普通に楽しめると思いますよ。




あらすじ】


アメリカで暮らす女子高生ジェニファーは

祖母の葬儀に出席する為、

生まれて初めてルーマニアにある父の故郷に行く事になりました。

父の恋人リズも同行する事に。

バス停には父の弟(ウラジミール)が迎えに来てくれました。

馬車に乗って実家に向かう途中、

村人たちが窓を閉ざすなどして自分たちを避けているように見えました。


父の実家は宿屋を経営していました。

親戚たちは無愛想な人たちばかりでした。


葬儀は親族のみで行われる事に。

ビ 葬儀

ジェニファーが亡き祖母に最期の挨拶に行くと

突然起き上がり襲いかかって来る幻覚を見ました。

ビ 幻覚


葬儀が終了後、叔父のアレクサがやって来て

ジェニファーに「彼らを信じるな」と忠告。

一時間後に広場で待ち合わせをする事になりました。

約束の時間に行ってみると、

アレクサ叔父さんは悪鬼に襲われ食べられていました。

ビ 悪鬼

ジェニファーも悪鬼に襲われそうになっていると、

武器を持ったトーマスという青年に助けられました。

トーマスはジェニファーに墓地の地下にある壁画を見せ、

ジェニファーの親族は悪鬼の崇拝者で

自分は悪鬼と戦うドルイドだと聞かされ驚きました。

ビ ドルイド


ジェニファーは儀式で新たな女王となる為、

この場所に連れて来られたのだと知り、

村から逃げ出そうとするのですが・・。



オススメ度】 

















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