上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

拷問の密室~伯爵の淫らな毒牙は鮮血にまみれた~ (1970年)

拷問の密室
【原題】TORTURE DUNGEON
【制作国】アメリカ
【収録時間】80分
【監督・脚本・撮影】アンディ・ミリガン
【制作】ウィリアム・ミシュキン
【メイク】ウォルター・テリー
【出演】ジェレミー・ブルックス(ノーマン公爵)
    スーザン・キャシディ(ヘザー)
    リチャード・メイソン(イワン)
    マギー・ロジャース(片目の魔女マーガレット)




観想】


かなり低予算で作られたのか?

王族の話なのに、衣装やセットが随分と安っぽい作品でした。

映像もかなり悪かったです。


この作品を観る前の予想では狂った伯爵が密室に拉致した人間を

次々と拷問する話かと思っていましたが、

チョット違っていました。

確かに密室に拘束されて拷問を受けたという人が映りましたが

ほんの1シーンのみで拷問しているシーンはありません。

殺されるシーンがあるのは王位後継者と関係者だけです。

オープニングで首をいきなり切り落とされたシーンには驚きましたが

あまりホラー映画らしくない作品に思えました。( ̄ω ̄;)

グロいシーンよりも、エロいシーンが多いのが特徴です。

王位継承者と結婚する事になったヒロイン役の人は

ポルノ映画女優さんなのかな?裸のシーンが多かったです。

最初の登場シーンが恋人と小川でスッポンポンで走っていて

驚きました。(;^_^A アセアセ・・・


その他にも変態的な設定ばかりでした。


王位を狙う公爵は、せむし男とホモ関係だったり、

殺された国王は妹と近親相姦だったりとか・・。

この王族はどうなってんだよ!と呆れてしまいました。


怖さを期待して観るとガッカリするけど、

変態的な趣味がある人には良いかも。




あらすじ】


亡き国王の妾の子供として生まれたノーマン公爵は王座を手に入れようと画策し

異母兄弟の国王の首を背後から切り落とし殺害しました。

国王の妹ジェーンは兄と近親相姦で妊娠をしており、

兄を殺したノーマンを恨みました。

拷 葬儀2


次の王位継承者は知能が低いアルバートでした。

国会で疫病による国の滅亡を阻止する為に

アルバートに健康な妃を迎える事を提案。

拷 投票

多数決で妃を町娘のヘザーに決定しました。



しかし、ヘザーにはウィリアムという恋人がいました。

拷 ヘザーと恋人


デートを終え家に戻ると、

父から突然「殿下と結婚するように!」と勧められました。

拷 縁談


ヘザーはウィリアムと駆け落ちをしようと決意しましたが、

城の者にウィリアムが殺されてしまいました。

拷 恋人の死


ヘザーは知能が低い国王のアルバートと

仕方なく結婚する事になりました。

拷 結婚


結婚の当日に2人の王女から

拷 忠告1


ノーマン公爵は危険な男だから信用しない方が良い」と

忠告されました。


公爵は婚礼に反対した人々を部屋に監禁し

拷問をしているのだと言います。

拷 地下室2


部屋を見せてもらったヘザーはショックを受けるのでした・・。



内容はこの辺で。

この後、公爵は王位継承者を次々と殺害。

ヘザーの身にも危険が迫ります。



オススメ度】 










スポンサーサイト

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tink0917.blog.fc2.com/tb.php/177-8d9142ca