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ディテンション (2006年)

ディテンション日本
【原題】THE GRAVEDANCERS
【制作国】アメリカ
【収録時間】100分
【監督】マイク・メンデス「ザ・コンヴェント(99)監督」
【脚本】ブラッド・キーン
    クリス・スキナー
【音楽】ジョセフ・ビシャラ
【出演】ドミニク・パーセル(ハリス)
    ジョジー・マラン(キラ)
    クレア・クレイマー(アリソン)
    マーカス・トーマス(シド)



観想】


このDVDジャケットを観ると監禁サスペンスだと

勘違いしそうですが心霊作品です。

オリジナルのDVDジャケットです怖そうですよね。

ディテンション

このジャケットの方が絶対売れると思うんだけどな。( ̄ω ̄;)


話の内容ですが、

深夜に友人の墓場へ遊びに行った3人が

死者を冒涜した事から呪われてしまう話
です。

心霊物と言えば、最近では「インシディアス」が有名ですが、

私的には、この作品の方が楽しめました。

呪われた3人がそれぞれ違った心霊現象に悩まされる所が

ユニークで面白かったです。

見えない何かに暴力を振るわれるシーンは迫力がありました。

アクション系ホラーが得意な

マイク・メンデス監督の作品らしいなと思いました。


私的に残念だなと思った点が1つだけありました。

それは幽霊の顔です。

多分、ゴムマスクを被っているのかな?

あまり怖く見えなかったです。

薄いメイクの方がリアルで怖く感じると思いますけどね。


でも、オープニングからラストまでテンポが良く

あっと言う間に見終えた感じでした。

面白かったのでオススメです



あらすじ】


学生時代の友人デヴィンが亡くなり葬儀が行われました。

葬儀の後、久しぶりに3人(ハリス、キラ、シド)が再会。

墓場に行っていないシドは深夜にも関わらず

墓に行くと言いだし、仕方なく2人も行く事に。

デ 墓場

シドがデヴィンの墓に黒いメッセージカードが置かれているのを発見!

書いてある文章を大きな声で読み始めました。

文章には「墓場で踊ろう!」というような内容が書かれており、

音楽をかけて踊ることに。

気が付くと墓場で寝てしまい朝になって帰宅。

帰宅後、彼らの周りで奇怪な現象が起きるようになるのでした・・。



ハリスの家では寝室に女の幽霊が!Σ(・ω・ノ)ノ!

デ 寝室


オススメ度】 











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