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マザーズデイ (2010年)

マザーズデイ
【制作国】アメリカ
【収録時間】112分
【監督】ダーレン・リン・バウズマン「SAW2~4監督」
【制作】ブレット・ラトナー「X-MEN:ファイナル・ディシジョン(06)監督」
    リチャード・サパースタイン
    ブライアン・ウィッテン
    ジェイ・スターン
【原案・脚本】スコット・ミラム
【音楽】ボビー・ジョンストン
【出演】レベッカ・デモーネイ(母ナタリー)
    ジェイミー・キング(ベス)
    パトリック・フリューガー(長男アイク)
    マット・オリアリー(三男ジョニー



観想】


この作品は1980年に制作された「マザーズデー」のリメイクです。

マザーズデー

リメイクと言っても登場人物などの設定が違うオリジナル作品でした。

オリジナルの方は森にキャンプをしにやって来た3人の女性たちが

母親の土産として拉致監禁され殺される話でした。

この作品では銀行強盗犯の兄弟3人が母親に会いに実家に帰宅した所、

別の人間が暮らしていて、パーティーを行っていたと言う内容です。

今回の母親役はオリジナルと比べて美人で、それ程狂っていませんでした。

レベッカ・デモーネイさんは「ゆりかごを揺らす手」の悪女役が有名ですよね。

再び悪女役と言う事で、ファンには嬉しいと思われますが、

私的にはオリジナルのような薄汚いババアの方が良かったと思います。

観れば分かると思いますが、

母親が初めて登場するシーンが緊張感が無いのです。

逆に、この人って良い人?と思える感じなのです。

見た目から威圧感のある人が演じた方が良かったのではないでしょうか?


オリジナルと同じ所はチラッと台詞に出てくる「クイニー」の存在です。

「クイニー」が森に棲んでいると脅かして

子供たちを学校や病院に行かせる事なく家に引き止めているのです。


自宅に強盗が侵入する話は他にもありますが、

この話は登場人物が多く、複雑な人間関係や

盗んだ子供を育てている母親と言う変わった設定があったりして

とても楽しめました


ラストの終わり方も「SAW」の監督らしく、

なかなか良かったと思います。



あらすじ】


5件の銀行強盗を犯した3人兄弟が逃走

三男のジョニーは腹部を撃たれ重傷を負っていました。

兄弟は母親に会うため実家に帰宅すると、

他人の家になっていました。

2年前に家が売られていたのです!

この家では友人たち6人を招き

地下室でパーティを行っている最中でした。

強盗犯の母と妹のリディアが家に到着。

息子たちが盗んだ金は全てイーサンに取られてしまったと聞かされた母は

「家族以外を信じるな!と言うルールを破ったからだ!」と怒りました。

母は「朝までに国外に逃げるしか無い」と提案。

しかし、国外に脱出するには1万ドルが必要でした。

息子は「毎月この家にお金を送金していた」と

母に話しました。

母は金の在り処をダニエル夫妻に問い詰めましたが

「知らない」と言います。

マザーズデイ現金の行方

仕方なく、長男のアイクとベスの2人で

銀行へ金を引き出しに行くのですが・・。



オススメ度】 










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デモーネイ!

確かに薄汚いババアの方が良かったとは思いますが、自分的には久しぶりのレベッカ・デモーネイ主演作というだけで全然OKな作品です。
若干贔屓めに観てしまいましたので、結構楽しめました。
[ 2012/02/22 12:31 ] [ 編集 ]

Re: デモーネイ!

Superfuzz Bigmuffさん、今晩は!

この作品、観られましたか!

オリジナルとは設定が違って面白かったですよね。

母親役は、どうしてもオリジナルと比べてしまいます。(;^_^A アセアセ・・・

レベッカさんのファンには、嬉しい作品ですよね。
[ 2012/02/22 23:02 ] [ 編集 ]

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