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ストラングラー 猟奇マザコン絞殺魔 (1984年)


マザコン
【原題】STRANGLER VS. STRANGLER
【制作国】ユーゴスラビア
【収録時間】93分
【監督・脚本】スロボダン・シアン
【脚本】ネボイシャ・パイキッチ
【撮影】ミロラド・グリシッツア
【音楽】ブック・クレノビッチ
【出演】タシュコ・ナチッチ(ペラ)
    スルジャン・シャペル(コピツル)
    ニコラ・シミッチ(オグニエン警部)
    ソンヤ・サビッチ(ソフィア)




観想】


Mrビーン似のマザコン男

カーネーションが嫌いだと言う女たちの首を絞めて殺害。

被害者の死亡写真をTVで見たロックバンドの青年が何故か?

絞殺魔のようになってしまうという変わったサスペンスコメディです。

私は今までカーネーションが嫌いだという人は聞いたことが無かったけれど

結構いるのかな?私は好きだけどね。( ̄ω ̄;)

好意でプレゼントしているのに投げつけるのは酷いと思いました。

この絞殺魔は無意識の状態で殺人を犯してゆきます。

ロックバンドの青年(コピツル)は何故そうなってしまったのか?

分かりませんが絞殺魔の歌を作るという設定がユニークで面白かったです。

字幕が無かったので歌詞が分からなかったのが残念!

殺人鬼がマザコンという設定は結構作られています。

「マザーズ・デイ」「ミッドナイト」「ディレンジド」
「悪魔のえじき2デビルズ・マザー」「シー・ノー・イーヴル」
「マニアック」など・・。

異様な作品ばかりですね。(;^_^A アセアセ・・・

この作品も女装して自分の食いちぎられた耳を取り戻そうとしたりします。

変わった作品が好きだと言う人にオススメです。




あらすじ】


(80年代のベオグラード)

足の不自由な母親と2人暮らしをしている48歳の独身男性ペラは

レストランなどでカーネーションを売る仕事をしていました。

しかし流行遅れのカーネーションは、なかなか売れず

母親に毎日のように叱られていました。

ス 厳格な母

ある日、レストランに花を売りに行くと

カップルの男性が「カーネーションを5本買う」と言ってくれました。

しかし彼女は「要らない」と言います。

ペラは「無料で差し上げますよ」と話すと彼女は

「私はカーネーションが嫌いなのよ!(#ノ`皿´)ノ…━❀ 」


怒ってを投げ捨てられてしまいました。

ス レストランで花をプレゼント

怒ったペラは花を投げた女を待ち伏せし尾行。

アパートの下で女の部屋を見上げていると女が気付き、

「警察を呼ぶわよ!」と怒り始めました。

ペラは咄嗟に女性の首を絞めて殺害してしまうのでした。

ス 最初の殺人


その後、ペラはカーネーションが嫌いだと言う2人の女性を殺害。

ス オペラ歌手の楽屋で

ス バスルームで


TVで被害者の遺体を見たコピツルは突然発作を起こし

目を覚ますと義母の首を絞めていました。

「僕と絞殺魔は見えない何かで繋がっているんだ!」

変な事を言い出しました。

ス 発作

コピツルは「ベオグラードの絞殺魔」という曲を作り大ヒット

その曲をレストランで聴いたペラは気に入り

ス 絞殺魔の歌

コンサートを聴きに行くのですが・・。

ス コンサートで


内容はこの辺で。

この後、こんなシーンがあります。

首を絞めた女に反撃され耳を噛み千切られるペラ

ス 耳を噛み切る

耳を返してもらおうと女装するペラ

ス 女装1


オススメ度】 































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