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生贄の館 (2010年)



いけにえ
【原題】THE HUNT
【制作国】フランス
【収録時間】75分
【監督・脚本】トマス・シュチェパンスキ
【脚本】フランソワ・ガイヤール
【音楽】ファビオ・プージュリー
【出演】ジェラリ・モウイナ
    サラ・ルシード
    ミスエル・コステ


観想】



「生贄の館」というタイトルのイメージだと、

悪魔に生贄を捧げるような内容に思えますが全然違っていて、

殺人愛好家の金持ちによる「人間狩りの話」です。

拉致された人間は白い仮面の2人組に舌を抜かれた後、

生 舌

賭け金が入った箱を持って森の中を逃げ回ります。

ハンターはターゲットを殺せば賭け金が手に入りますが、

同じエリア内のハンターを殺さなければ生還出来ません。


「人間狩り」の作品はいくつか観て来ました。

観飽きた感じなので、どうかな?と思っていましたが、

この作品は他の作品と違っていて

主人公がハンターの立場になる設定が変わっていて良かったです。

緊張感のある展開で最後までハラハラしました。

豚が登場するラストの展開も良いです。

これは良作だと思いますよ。



あらすじ】


記者をしているアレックスは上司から

「1週間以内にスクープ記事を探さなければクビにする」と言われ

ストリップダンサーをしている友人のサラにネタの提供を頼みに行きました。

生 情報


サラは「この事がバレたら殺されるから、調査は自分でやって」と言う条件付きで

レストランチェーンの社長の性癖ビデオが存在する情報を教えてもらいました。


アレックスはサラが社長の相手をしている隙に家に侵入。

奥の部屋を探していると、社長の携帯電話が鳴りました。

「登録が済んだので、指定された場所に来て欲しい」と言う内容でした。

バッグの中には大金とサバイバルナイフ、黒い覆面が入っていました。

アレックスは社長になりすまして指定された怪しい屋敷へ向かうことに。


屋敷の中には自分と同じ黒い覆面を被った者たちが8人集まっていました。

この中でゲームに参加出来るのは6人だと言います。

生 屋敷

カードでペアを引いたアレックスはゲームに参加する事に決定。

指定されたエリアに降ろされたアレックスは

箱を持って逃げる獲物(人間)に遭遇するのですが・・。



オススメ度】 












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フレンチ!

お~!これはノーチェックでした!
個人的に今ホラーはフランスが熱い!と思っていますので、この作品も是非観てみたいですね!
それにしても舌を抜かれるところは痛そうです・・・。
[ 2011/12/21 14:05 ] [ 編集 ]

Re: フレンチ!

Superfuzz Bigmuff さんへ★

フランスの作品って真面目に怖いイメージがあります。

この作品もそんな感じですね、

ラストの流れが結構良かったのでSuperfuzz Bigmuff さんも

気に入ってくださると良いのですが・・。
[ 2011/12/26 22:22 ] [ 編集 ]

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