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ドライブイン殺人事件 (1976年)






Poisonous Flower


【原題】DRIVE IN MASSACRE

【製作国】アメリカ

【収録時間】78分

【監督】スチュアート・セイガル

【製作】スチュー・セイガル

【脚本】ゴッド・フリー・ダニエルズ、バック・フラワー

【出演】ジェイク・バーンズ(マイク刑事)

    ブルース・キンバル(ジョン刑事)

    ダグラス・グッドバイ(ジャーミー)

    ヴァーキナ・フラワー(倉庫の少女)





叫び観想】 ※ ネタバレ含みます。



タイトルそのままの内容でしたが、ジャケットに大きく写っている少女は

チョイ役であまり活躍しません。(;^_^A アセアセ・・・


かなりツッコミ所が多い内容でした・・。


①何故、同じ場所で殺人が行われるのか?

  捕まらない為には普通、犯行場所を変えますよね。


②殺人事件が起きたというのに、営業停止にならないのは何故?

  事件が起きた翌日から営業していました。


③殺人事件が起きているのに映画を観に来る客が沢山いる。

  普通、他の映画館に行くでしょう。


④大変な事件が連続して発生しているのに、出て来る警察官は2人のみ。

  予算の都合でしょうか?(;`∀´)



一番最初の殺人事件のシーンは結構エグくて良かったです。

犯人の凶器は長剣です。

長剣ならではの殺人方法でした。

犯人は全く姿を現さず、最後まで謎のままで終わります。

中途半端な終わり方ですが、実際にも迷宮入りしている事件が

沢山ありますので、本物っぽくて良かったと思います。



ドクロあらすじ】



   8月10日カリフォルニアにあるドライブインシアターでは、いつものように

  沢山のカップルたちがデートを楽しんでいました。


  新婚カップルの妻は「早く赤ちゃんが欲しい」と言って、夫に迫っていました。

  夫は「このシーンだけ観させてくれ」と頼み、

  車の外にあるスピーカーの音量を上げようとしていると、


Poisonous Flower


 








   何者かに首を斬り落とされてしまいました。ヽ((◎д◎ ))ゝ



Poisonous Flower











Poisonous Flower




 妻も背後から首を刺され死亡






2人が殺されているのを最初に発見したのは、住み込みで働いている

掃除係のジャーミーでした。


この場所では20年前にサーカスを行っていましたが、

15年前からドライブイン・シアターを営業

所有者のヒューゼン氏は経営をジョンソンに任せて現在はハワイで

暮らしていました。


3人はサーカス時代に剣を使ったパフォーマンスを行っていました。

ジャーミーによると、当時使っていた剣はヒューゼン氏が持っていると言う事でした。


事件後、2人の刑事が従業員の2人に話を聞きにやってきました。

ジャーミーは上映中にイチャついているカップルを覗き見する

シボレーに乗っている怪しい男がいると話すと、

「今度、その男が来たら車のナンバーを控えておいて欲しい」と頼まれました。



Poisonous Flower









その日の夜・・。

通常通り営業をしていると、再びカップルが殺害される事件が発生するのでした・・。



目オススメ度】 ドキドキドキドキドキドキ





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