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FEAR ITSELF: 2人の男 / Xデイ (2008年)

フィアー


観想】


「フレディVS.ジェイソン(03)」のロニー・ユー監督

マイホームパパと凶悪殺人鬼の魂が入れ替わってしまう話 「2人の男」

「SAW2~4」のダーレン・リン・バウズマン監督

感染系のゾンビが出てくる話 「Xデイ」2作品です。


「2人の男」は最初から最後まで話のテンポが良くて面白かったです。

ラストのブラックな展開も個人的には良かったです。

今までの4作品の中では一番の面白さでした


「Xデイ」は感染者の動きがノロいので迫力がイマイチに感じられました。

ゾンビがメインと言う感じでは無くて、

前日に起こった恋愛絡みの出来事について記憶をさかのぼって行く感じです。

現在と過去が交差して話が進行します。

短い作品にしては良くまとまっていますが、

やはり感染者メインの話の方が面白くなったかも。



あらすじ】


2人の男
監督:ロニー・ユー
脚本:ダニエル・カナフ


銀行員のデニス・マホーニーは2人の子供を持つマイホームパパで

職場でも皆に尊敬されている人物でした。

ある日、仕事に向かう途中で交通事故を起こしてしまい、

気が付くと病院にいました。

家族には自分の姿が見えていない様子でした。

フィ 病院


そこにブラティガンという男が現れ、話しかけて来ました。

自分たちは現在心肺停止状態になっていると言うのです。

血まみれでベッドに横たわっている自分たちの姿が見えました。

すると再び意識が無くなりました。

目を覚ますと両腕に手錠をはめられベッドの上にいました。

鏡を見ると、自分の姿がさっき話をしていた男

ブラティガンになっていたのです!

ブラティガンは26件の殺人と数々の凶悪犯罪を繰り返した悪党で、

一家を皆殺しにした所を銃で撃たれ、このままでは死刑が確実でした。

デニスは弁護士に自分はブラティガンではないと訴えましたが

信じてはもらえませんでした。

フィ 犯罪者

この後、刑務所にケビンの姿をしたブラティガンが面会に来るのですが・・。




Xデイ
監督: ダーレン・リン・バウズマン
脚本:スティーブ・ナイルズ「30デイズ・ナイト 脚本」



1月1日の早朝、外は何やら大変な事態になっている様子でした。

フィ 窓の外で

隣の家のプリブロさんを訪ねてみると留守でした。

ラジオから「感染者に接触しない事!爆破圏内にいる人たちは直ちに避難してください!」と言う

放送が繰り返し流れていました。

気がつくと床には大量の血液が!

一体何が起きているのか?ヘレンには分かりませんでした。

廊下に出るとプリブロさんが歩いているのが見えました。

どうやら感染した様子でした。

フィ ゾンビ

部屋に戻り、同居人のエディを探すと部屋中血だらけでした。



ヘレンはエディと一緒に参加した昨夜のパーティの記憶を徐々に思い出すのですが・・。

フィ パーティ



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