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バグド (1996年)






バグド
【原題】BUGGED
【制作国】アメリカ
【収録時間】90分
【監督・制作・脚本】ロナルド・K・アームストロング
【制作】ゲイ・エイブル・ビー
【制作総指揮】ロイド・カウフマン
【音楽】ボリス・エルキス
【出演】ロナルド・K・アームストロング(デイブ)
    プリシラ・K・バスケ(デヴァイン)
    ジェフ・リー(スティーブ)
    デヴィッド・マッケイ(ランス)


観想】



悪魔の毒々モンスターで御馴染のトロマの昆虫パニックです。

今までに色々な昆虫パニック作品を観ましたが、

こんなに怖くない作品は珍しいです。(;^_^A アセアセ・・・

怖くない原因は何なのか?と考えると、

巨大化するのがコオロギだからかな。

ゴキブリが巨大化して襲って来た方が怖いと思います。

害虫駆除会社では捕まえた害虫を使ってジオラマを作り

競技会を行なっています。

     実際にもあるのでしょうか?

バ 競技会


出て来る昆虫はCGではなく人形でした。

ヒモで引っ張っているのがバレバレだったりして、

人形劇みたいな感じでした。

私は結構そういう手作り感が好きだったりしますけど、

一般的には多分ウケないかな?( ̄ω ̄;)


知能が上がる薬品の副作用で

人間も化け物に変化するシーンがありました。

体がドロドロになるシーンが私的に良かったので

昆虫よりも人間の感染者が沢山増えるような展開にした方が面白くなったかも?

話の展開は害虫駆除業者と女流詩人の恋愛話が軸に描かれていて、

意外にもマジメ路線でした。

私的には悪魔の毒々モンスターみたいなアホなコメディで、

もっとグロいシーンが沢山あった方が良かったです。



あらすじ 】


カール・クレイグ博士は 「クレモルC83」という知能が上がる薬品を開発。

ネズミを使って実験を行い、知能を上げる事に成功しました。

「今度は人間で実験を行いたい」と提案しましたが却下されてしまい

バ 会議で

博士は仕方なく自ら実験台に!

助手のジャニスが研究室に入ると実験に使っていたネズミが巨大化して脱走。

バ 巨大化したネズミ

安全だと信じていた薬品には恐ろしい副作用があったのです!

自ら実験台にしていた博士も化け物のような姿になってしまい

バ 博士が変異


ジャニスに頼んで銃で自殺をしたのでした。



事件から数年後、博士が発明した薬品を処分する為、

廃棄場まで車で運んでもらう事になりました。

バ 運搬する

しかし、運搬の途中で薬品が漏れて事故を起こしてしまいました。

運搬していた人間の体がドロドロに!

バ ドロドロになった人
バ ドロドロ3

害虫駆除会社の2人は「クレモルC83」の入ったタンクを

間違えて会社に持ち帰ってしまいました。



女流詩人のデヴァイン・ヒルの自宅ではコオロギが繁殖し、

食べ物を喰い荒して困っていました。

バ 食べ物の中に


オダブツ駆除会社に電話をして駆除に来てもらったのですが、

バ 作家の家
バ 散布


間違えて「クレモルC83」を害虫に噴霧してしまい大変な事に!

バ 巨大昆虫


   ↓ 巨大コオロギに囲まれてしまいます。

バ ラスト1



オススメ度】 










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