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プレモニション / 呪われた絆 (1975年)






プレモニション
【原題】THE PREMONITION
【制作国】アメリカ
【収録時間】93分
【監督・制作・脚本】ロバート・アレン・シュニッツァー
【制作総指揮】M・ウェイン・フラー
【脚本】アンソニー・メーホン
【撮影】ヴィクター・C・ミルト
【音楽】エンニオ・モルコーネ、プリル・スマイリー
【出演】シャロン・ファレル(シェリー・ベネット)
    エドワード・ベル(マイルズ・ベネット)
    エレン・バーバー(アンドレア・フレッチャー)
    リチャード・リンチ(ジュード)


観想】



精神病院に入院していた女性が退院し、

養女に出されてしまった娘を探し出して連れ去ろうとする話です。

今まで色々なホラー映画を観て来ましたが、

この作品はチョット変わっていました。

最初はサイキック系の話なのかな?と思っていましたが、

後半からは心霊的な話になります。

「この世に起こる現象は時には物質ではなく精神で起こる」という台詞がありました。

目には見えない不思議な力がテーマだと思います。

怖いというよりも悲劇的なドラマと言った感じの秀作だと思います。

DVD化される事がありましたら是非御覧ください!


あらすじ】



精神病院に5年間入院していたアンドレアは

入院先で知り合った患者のジュードと

退院後にカーニバルで写真の撮影をしながら

養女に出された娘ジャニーを探していました。


        ↓ ピエロ姿で遊びに来た親子を撮影するジュード
プ <br />ピエロのカメラマン


そして遂にジュードはジャニーを発見!

その写真をアンドレアに見せると、間違いないと確信しました。

プ オープニング3写真

プ オープニング写真を見る


アンドレアはジャニーが通う小学校へ行き、

帰りに待ち伏せして声をかけてみました。

プ 小学校で再開

実の母だと知らないジャニーは何も言わず

車で迎えに来た養母(シェリー)の元に急いで走って行きました。

プ 見知らぬ女が我が子と


シェリーは「今日、変な女性がジャニーを見ていた」と夫に報告。

プ 夫に報告

シェリーとジャニーは、その出来事以降、悪夢を見るようになってしまいました。

ある日、シェリーが椅子で居眠りをしながら夫の帰宅を待っていると、

2階の子供部屋でいつもと違う気配を感じました。

部屋を覗きに行くと、

赤いドレスを着たアンドレアがジャニーを抱いて椅子に座っていました。Σ(・ω・ノ)ノ!

プ 子供を奪いにやってきた

アンドレアはジャニーを連れ去り

森の奥の隠れ家でジュードと3人で幸せに暮らそうと計画していたのです。

しかし養母に見つかってしまったので、

仕方なく部屋にあった人形だけを持ち帰り逃走しました。


森の奥の隠れ家に戻ったアンドレアは

持ち帰った人形を自分の子供のように可愛がっていました。

プ 人形1

それを見ていたジュードは怒って人形を壊してしまいました。

怒ったアンドレアは

「あなたは父親になる資格がないわ!」と怒鳴りました。


その言葉を聞いたジュードは逆上し

 「なんだと!(っ`Д´)っ・:∴ゴルァ!!!!!!」

プ 喧嘩1

アンドレアをナイフで刺殺してしまいました。



アンドレアの死後、シェリーの身の周りで怪奇現象が起き始めるのでした・・。

          ↓ バスルームの鏡に霜が!
プ 鏡に霜が!


オススメ度】






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