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HOSPICE ホスピス (2008年)








Poisonous Flower


【製作国】イギリス

【収録時間】86分

【監督】パディ・ブレスナック

【製作】マーク・ハッファム

【脚本】スペンス・ライト

【出演】アリエル・ケベル(キャサリン)

    スティーヴン・ディラン(Dr,ハリス)

    サラ・カーター(キム)

    アンドリュー・リー・ポッツ(ケニス)




叫び観想】


 昏睡状態の人間に新薬を投与した所、

 体外離脱出来るようになり、

 人間に憑依して復讐を果たす

 と言う内容の話です。

 ホラー映画として観ると、

 ゴアシーンがもう少し過激な方が

 良かったかな。

 自分の腹を割れた鏡で切るシーン

 がありましたが、

 内臓を引きずり出すとかね。

 その方がもっと怖く感じたと思います。

 観る前は正直、殆んど期待して

 いなかったので、意外な掘り出し物

 作品だと思いました。


 

 

 ドクロあらすじ】

 

 フォートヘイブン病院で研修医をしている

 キャサリンは仕事を終えた後に友人たちとBARで

 パーティーを行っていました。


 以前からキャサリンの事が好きなケニスはストーカーのように

 BARについて行き、遠くから携帯で彼女を撮影していました。

 暫くして「キャサリンを家まで送る」と申し出ました。


 ケニスは死体安置室で働く気味の悪い男でした。

 キャサリンの友人たちは彼の事を『変態野郎』と馬鹿にして

 追い払いました。


 怒ったケニスはショーンが病院の薬局で違法なドラッグを

 受け取り、ここに持ってきている事を携帯の動画で撮影したと

 脅しました。


 病院にこの事がバレると大変な事になると考えたショーンは

 キャサリンに頼んでケニスを呼び戻し、一緒に酒を飲もうと

 誘ってもらいました。


 ショーンは面白半分に酒の中に持って来たドラッグを混ぜて

 ケニスに大量に飲ませました。

 すると、てんかん発作を起こし意識不明に!

 

 救急車を呼ぶと、この事が公になり病院も間違いなくクビになって

 しまうと考えた彼らは、

 ケニスを自分たちの勤務する病院前の路上に捨てる

 事にしました。



 集中治療室に運び込まれたケニスは深い昏睡状態が続き

 このままでは脳死判定が下ると言われていました。


 

 気の毒に思ったキャサリンは、研究段階の新薬を違法に投与

 して、ケニスを助けようとしました。

 


 
Poisonous Flower


 ところが、その新薬を使った事でケニスは体外離脱をし、

 人間に憑依して殺人を犯すようになってしまうのでした・・。



Poisonous Flower


 

【オススメ度】 ドキドキドキドキドキドキドキドキ



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