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ゾンビ・ガール (2014年)

ゾンビ・ガール
【原題】BURYING THE EX
【制作国】アメリカ
【収録時間】90分
【監督】ジョー・ダンテ
【制作】デヴィッド・ジョンソン、フランキー・リンドクイスト
    カイル・テキーラ、
【脚本】アラン・トレッツァ
【出演】アントン・イェルチン(マックス)
    アシュリー・グリーン(エヴリン)
    アレクサンドラ・ダダリオ(オリヴィア)
    オリバー・クーパー(トラヴィス)



内容


ホラーグッズの店で働くマックスの元に、ある日頼んだ覚えのない

悪魔のジーニー人形が届き、家に飾る事にしました。

マックスは恋人エヴリンと同棲をする事になりましたが、

彼女は極度のエコロジストで、勝手に部屋の模様替えをして

マックスが大切にしているポスターを外したり、

腹違いの兄(トラヴィス)の事を嫌うなど・・・。

度重なる束縛に、彼女との別れを考えるようになりました。

そんな時に同じホラー映画ファンでアイ・スクリーム店を経営している

オリヴィアの事が好きになり、

ついにエヴリンとの別れを決意したマックスは、

彼女を公園に呼び出した所、道路を横断中に車に跳ねられ死亡。

悲しい反面、ホッとしたマックスでしたが、

悪魔の置物の魔力によって、エヴリンが墓場から蘇り

再びマックスのアパートに現れ大変な事態になるのでした・・。


感想


タイトルが「ゾンビ・ガール」なのでティーン物の映画かなと

思っていましたが、20代以上の大人の映画でした。

「ゾンビ・レディ」というタイトルの方がふさわしいかも。

最愛の母を亡くした女性が寂しさから、

恋人の男性に執着しすぎている所が恐いなと思いました。

彼女は極度に性欲が強いので

普通の男性なら愛情が重すぎて逃げたくなると思います。

そんな彼女が醜いゾンビになって、

彼氏に迫って来るシーンが笑えました。

生前に肉を食べなかった彼女が最後の方に

ゾンビとして目覚めた所が良かったけれど、

あと数人、被害者を増やした方がホラー映画として面白くなったかも。

でも、面白かったのでオススメです!


オススメ度】 











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[ 2016/05/30 22:25 ] § ゾンビ映画 | TB(-) | CM(0)