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死んでいるのは誰? (1972年)

死んでいるのは誰?
【原題】CHI L'HA VISTA MORIRE?
【制作国】イタリア
【収録時間】90分
【監督・脚本】アルド・ラド「暴行列車(75)監督」
【制作】エンツォ・ドリア
    ディーター・ガイスラー
【脚本】フランチェスコ・バリッリ
    マッシモ・ダヴァック
    リディガー・フォン・スピース
【音楽】エンニオ・モリコーネ
【出演】ニコレッタ・エルミ(ロベルタ)
    ジョージ・レーゼンビー(フランコ)
    アニタ・ストリンドバーグ(エリザベス)


感想


評価が高い作品なので期待して鑑賞♪

赤い髪の少女が相次いで殺害される事件が発生!

目撃された犯人は黒いベールの付いた帽子と

黒い手袋とスカートを履いていました。

被害者の少女の父親は娘が連れ去られた時に愛人と浮気をしていた事から

自責の念にかられ犯人を探す話です。

モリコーネさんの音楽は良かったけれど、

登場人物が多く、彼らが主人公とどういう間柄なのか?

イマイチ分からないまま話が進んで行くので

話の内容は退屈に感じられました。

良かった点は、

犯人が獲物を狙う時のラララ~という子供の歌声です。

邪魔が入って失敗したりするのですが観ていてドキドキしました。

犯人が罪の無い子供を殺した理由は、

自分の母親のような最低の人間になって欲しくなかったからで、

母親と同じ色の髪の毛をした少女を救済のつもりで殺害。

色々と怪しい登場人物がいるので、どの人が犯人なのか?

予想するのは難しいと思います。

なぜなら犯人は、こんな人いたっけ?みたいな

影の薄い人だからです。(;^_^A アセアセ・・・

このDVDは、かなりプレミアが付いているみたいなので

観るのは難しかも知れません。

高額を払う程、面白いとは思えなかったけれど

機会があれば是非♪


内容



妻とイギリスで暮らしている1人娘のロベルタが

久しぶりに彫刻家をしている父が暮らすヴェニスに

1人で遊びにやって来ました。

赤い髪をしたロベルタは黒い服装をした殺人犯に狙われ、

父親が愛人と浮気をしている最中に

1人で遊んでいる所をさらわれて殺害

運河で死体が発見されました。

自責の念にかられた父親のフランコはヴェニスに到着した

妻の反対を押し切り、危険覚悟で犯人を探すのでした・・。


オススメ度】 









    
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[ 2014/02/25 22:02 ] § サスペンス・スリラー映画 | TB(-) | CM(0)