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ビジター (2012年)

ビジター
【原題】STATIC
【制作国】アメリカ
【収録時間】83分
【監督・脚本】トッド・レヴィン
【制作】ジョン・スーツ
    アンドリュー・オーチー
【脚本・制作】ガブリエル・コーワン
【音楽】ティム・ジーズマー
【出演】マイロ・ヴィンティミリア(ジョナサン・デード)
    サラ・シャヒ(アディ・デード)
    サラ・パクストン(レイチェル)



感想



子供を亡くし落ち込んでいる夫婦の家に

ある深夜、ガスマスクを着けた複数の人間に追われている

若い女性が現れ、事件に巻き込まれてしまう話です。

保護した女性は何故か?夫婦の事や亡くなった子供の事に詳しく

何か怪しげな態度を取ります。

似たような内容の映画はいくつか観て来ましたが

この作品の場合、最後のオチの関係からか?

危害を加えられ大怪我をするようなシーンが無いので

恐怖感がイマイチに感じました。

家から逃げそうで逃げない所が観ていてイライラしましたが

最後が上手くまとまっていたので良かったです。


あらすじ



1人息子のトーマスが家の近くの池で溺死した事から

妻のアディはアルコール依存になり精神薬を服用

作家をしている夫ジョナサンも辛い日々を送っていました。

息子の命日の深夜、1人の若い女性(レイチェル)が訪れ

この近くで車がパンクしてしまい修理をしていると

ガスマスクを被った人間が現れ、ここに逃げて来たと言います。

妻とレイチェルを家に残し

ジョナサンはパンクした車の様子を見に行くと

クギが沢山刺してある罠を発見!

その頃、レイチェルはアディに

作家をしているジョナサンのファンだと告白。

亡くなったトーマスの事も知っている事から

レイチェルを不審に思い初めました。

その矢先、ガスマスクを着けた人間が現れ

レイチェルは連れ去られてしまうのでした・・。


オススメ度】 







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[ 2013/10/28 21:51 ] § サスペンス・スリラー映画 | TB(-) | CM(0)