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ゾンビ・ファイト・クラブ (2014年)

ゾンビ・ファイト・クラブ
【原題】活屍競技場
【制作国】台湾
【収録時間】95分
【監督】ジョー・チエン
【制作】ゴードン・チャン
【出演】アンディ・オン
ジェシカ・C
マイケル・ウォン
テレンス・イン



内容


高層マンションの一室でドラッグの売買が行われ

そのドラッグを飲んだ人がゾンビに変化

ゾンビはマンションの中にいた人々を次々と襲い

麻薬の取り締まりにやって来た

警察の特殊部隊も巻き込まれてしまいました。

事件発生から一年後、無政府状態になり

生き延びた人々は地下生活を強いられ

悪の支配者が人間を奴隷にし、

人間VS.ゾンビの余興を楽しんでいたのですが・・。


感想


ゾンビと戦って賞金を稼ぐような内容かと思いましたが、

そういう話ではなく、ただ戦わせて楽しむ程度のモノで

人間VS.人間を戦わせたりもします。

この作品は前半と後半が分かれているような作りで

前半が高層マンションを舞台にした普通のゾンビ映画

開始から一時間後位から、ファイトクラブの展開になります。

私的にはファイトクラブになってから、面白く感じませんでした。

血みどろな展開の前半だけで良かったかも。

何故、あの人物が支配者になれたのか?よく分からないし・・。

この作品に登場するゾンビですが、

ゾンビの数は多く、動きはノンビリした感じ。

モンスターっぽく変身したゾンビも一体出て来ました。

CGが所々で使われており、

ゾンビを殺し方が色々工夫されていたので楽しめました。

話の内容は面白いとは言えませんが、

ゾンビとの戦いは楽しめると思います。


オススメ度】







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[ 2016/09/22 07:11 ] § ゾンビ映画 | TB(-) | CM(0)

ゾンビマックス!怒りのデス・ゾンビ (2014年)

ゾンビマックス
【原題】WYRM WOOD
【制作国】オーストラリア
【収録時間】98分
【監督・脚本】キア・ローチ=ターナー
【制作・脚本】トリスタン・ローチ=ターナー
【出演】ジェイ・ギャラガー(バリー)
    ビアンカ・ブレイディ(ブルック)
    レオン・バーチル(ベニー)
    キース・アギウス(フランク)


内容


※ネタバレあり注意!


沢山の流星を目撃した翌朝、人々は次々とゾンビに変化!

豚狩りに出かけた先でゾンビになった兄弟を殺したベニーは、

妻と娘がゾンビになって殺したと言うバリーと出会い

バリーの妹(ブルック)がいるブラブラに向かうことになりました。

その頃、ブルックは研究所の職員に捕まり

ゾンビと一緒のトラックに載せられ実験台になっていました。

その実験により、ゾンビを操る能力が覚醒し脱走に成功!

兄のバリーたちと車で逃げるのですが・・・。


感想


コメディ・ホラーなのかと思っていましたが、意外と真面目な内容でした。

この作品に出てくるゾンビには他の作品には無い

変わった特徴がありました。

血液型のA型のRHマイナスの人はゾンビになりません。

流星の影響で変化したのか?普通の液体燃料には火が点きません。

ゾンビの口から排出したガスに火が点きます。

なので、ガソリンの代わりにゾンビの排出したガスで車を動かすのです。

上記の内容にも書きましたけど、

超能力でゾンビを操れる女性なども登場し、カッコ良かったです♪

マッドマックスのような装甲車を作ったり、アイデア溢れるゾンビ映画でした。

私好みの意見としては、

お笑いの要素を取り入れた方が、もっと楽しめたかも知れません。


オススメ度】




[ 2016/06/13 21:21 ] § ゾンビ映画 | TB(-) | CM(2)

ゾンビワールドへようこそ (2015年)

ゾンビワールドへようこそ
【原題】SCOUTS GIDE TO THE ZOMBIE APOCALYPSE
【制作国】アメリカ
【収録時間】93分
【監督・脚本】クリストファー・ランドン「パラノーマル・アクティビティ/呪いの印(14)監督・脚本」
【制作】トッド・ガーナー、アンディ・フィックマン
【原案・脚本】キャリー・エヴァンズ、エミ・モチズキ
【出演】タイ・シェリダン(ベン)
    ローガン・ミラー(カーター)
    ジョーイ・モーガン(オギー)
    セーラ・デュモント(デニース)


内容


高校一年生のべン、カーター、オギーは

6歳からボーイスカウトをやっていました。

今夜はオギーのコンドル章授与式を兼ねキャンプをする事に。

ベンとカーターはボーイスカウトはダサくて女にモテないと思い

オギーには内緒で除隊しようと考えていました。

今夜はベンが憧れているカーターの姉ケンドルたちが

シークレット・パーティーに行くと聞き、

2人でキャンプを抜け出しパーティーに行こうと計画。

その頃、ロジャース隊長が森の中を歩いていると、

研究所から脱走して来たゾンビに襲われてしまいました。

何も知らない3人は先にテントを張ってキャンプの準備を開始。

夜になってオギーに内緒で出掛けようとすると見つかってしまいました。

2人でパーティ会場に向かうと、嘘の場所だと気づきました。

そこでゾンビと遭遇し、大変な事態になってしまうのでした・・・。


感想


「ゾンビランド」を真似て作られた、怪しい作品だと思い

正直期待していませんでしたが、これは傑作でした!!

オープニングで掃除屋の兄ちゃんがいきなりモップを持って

歌う真似から始まり、これは面白いなと思いました。

その後もダレる事なく次々とテンポ良く話が進んで行きました。

面白いけれどもゾンビに襲われるシーンは、しっかりと怖く作られており

色々なアイデアも満載でした。

私が笑えた所は婆さんに襲われるシーンと、トランポリンのシーンです。

登場人物がボーイスカウトという設定が良かったですね。

ホラー映画で、こんな好青年が出てくるのは珍しいと思います。

是非御覧になってくださいね。


オススメ度】





[ 2016/06/11 22:13 ] § ゾンビ映画 | TB(-) | CM(0)

アフターデイズ・ボディ 彼女がゾンビと化した世界 (2015年)

アフターデイズ・ボディ
【原題】CONTRACTED PHASE2
【制作国】アメリカ
【収録時間】78分
【監督】ジョシュ・フォーブズ
【制作】J・Dリフシッツ、ラファエル・マーグレス
【脚本】クレイグ・ウォレンジャック
【音楽】ジョナサン・スナイプス
【出演】マット・マーサー(ライリー)
    マリアンナ・パルカ(ヤング刑事)
    モーガン・ピーター・ブラウン(BJ)
    アンナ・ロア(ハーパー)
    ナジャラ・タウンゼント(サマンサ)



内容


レズビアンだったサマンサがパーティで知り合ったBJと言う男と

肉体関係を持った事で感染し、体が腐り始めゾンビに変化。

母親に襲いかかった所を警察に撃たれてしまいました。

感染を知らずサマンサと一度だけ肉体関係を持ったライリーは

彼女に付けられた背中の爪痕の傷が悪化し

サマンサと同じように徐々に体が腐ってしまうのでした。

謎の病気に感染させた謎の男BJは指名手配となり、

ヤング刑事が捜査をするのですが・・・。


感想


DVDのタイトルとジャケットのイメージでは、

サマンサがゾンビになって暴れるような内容かと思っていましたが、

上記の内容に書いた通り、サマンサはオープニングですぐに撃たれて

その後は登場しません。

今回の主役は前作にも出演したライリーで、警察に協力して

感染元のBJを逮捕しようとするサスペンスっぽい内容でした。

前作とは監督・脚本が違うので、話に引き込まれる感じが無く

途中で何回か眠くなってしまいました。(;^_^A

面白味が無くなり、真面目に作りすぎたような気がします。

酷くは無いけれど映画館で観なくて良かったです。


オススメ度】 



[ 2016/06/03 21:31 ] § ゾンビ映画 | TB(-) | CM(0)

ゾンビ・ガール (2014年)

ゾンビ・ガール
【原題】BURYING THE EX
【制作国】アメリカ
【収録時間】90分
【監督】ジョー・ダンテ
【制作】デヴィッド・ジョンソン、フランキー・リンドクイスト
    カイル・テキーラ、
【脚本】アラン・トレッツァ
【出演】アントン・イェルチン(マックス)
    アシュリー・グリーン(エヴリン)
    アレクサンドラ・ダダリオ(オリヴィア)
    オリバー・クーパー(トラヴィス)



内容


ホラーグッズの店で働くマックスの元に、ある日頼んだ覚えのない

悪魔のジーニー人形が届き、家に飾る事にしました。

マックスは恋人エヴリンと同棲をする事になりましたが、

彼女は極度のエコロジストで、勝手に部屋の模様替えをして

マックスが大切にしているポスターを外したり、

腹違いの兄(トラヴィス)の事を嫌うなど・・・。

度重なる束縛に、彼女との別れを考えるようになりました。

そんな時に同じホラー映画ファンでアイ・スクリーム店を経営している

オリヴィアの事が好きになり、

ついにエヴリンとの別れを決意したマックスは、

彼女を公園に呼び出した所、道路を横断中に車に跳ねられ死亡。

悲しい反面、ホッとしたマックスでしたが、

悪魔の置物の魔力によって、エヴリンが墓場から蘇り

再びマックスのアパートに現れ大変な事態になるのでした・・。


感想


タイトルが「ゾンビ・ガール」なのでティーン物の映画かなと

思っていましたが、20代以上の大人の映画でした。

「ゾンビ・レディ」というタイトルの方がふさわしいかも。

最愛の母を亡くした女性が寂しさから、

恋人の男性に執着しすぎている所が恐いなと思いました。

彼女は極度に性欲が強いので

普通の男性なら愛情が重すぎて逃げたくなると思います。

そんな彼女が醜いゾンビになって、

彼氏に迫って来るシーンが笑えました。

生前に肉を食べなかった彼女が最後の方に

ゾンビとして目覚めた所が良かったけれど、

あと数人、被害者を増やした方がホラー映画として面白くなったかも。

でも、面白かったのでオススメです!


オススメ度】 











[ 2016/05/30 22:25 ] § ゾンビ映画 | TB(-) | CM(0)