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マッド・アイ 悪魔のホスピタル (1987年)

マッドアイ
【原題】DOOM ASYLUM
【制作国】アメリカ
【収録時間】86分
【監督・原案】リチャード・フリードマン
【制作】スティーヴン・G・メンキン
【脚本】リック・マークス
【出演】パティ・ミューレン(ジュディ/キキ)
    ルース・コリンズ(ティナ)
    マイケル・ロージェン(ミッチ)
    ウィリアム・ヘイ(マイク)



感想


愛人を交通事故で亡くした弁護士の男が

死んだと勘違いされ、検視で化け物のような姿になり、

その後、廃病院に棲み付き、遊びにやって来た若者を殺害する内容です。

話の内容は面白いとは思えませんでした。

でも、殺害方法が色々と工夫されている所は楽しめるかな。

この映画は妙なシーンがいくつかあります。

・殺人鬼は昔のホラー映画が好きで、狼男の映画が話の途中で何度も流れました。

・女性3人のヘビメタバンドが出て来ましたが、今まで観た映画の中で

 一番の酷い音楽で、歌と言うよりも騒音にしか聞こえませんでした。

・殺害シーンが、わざとらしかった。(逃げれるのに逃げれない)

期待よりも面白さはイマイチに思えました。(;^_^A アセアセ・・・


内容


弁護士のミッチは愛人のジュディの離婚訴訟に勝利!

500万ドルの大金を手にする事になり2人で喜びました。

ジュディの娘を寄宿舎に入れた後、

2人で遊んで暮らそうと話しながら車を運転していると
マッドアイ1

事故を起こしてしまい、ジュディが死亡。
マッドアイ2

病院に運び込まれたミッチは病院の検視室へ運ばれました。
体の皮を剥がされた後、ミッチは突然目覚め
マッドアイ3

医師を殺害しました。
マッドアイ 検視
マッドアイ6

事件から10年後・・・・

ミッチが運び込まれた病院は閉鎖され、廃墟になっていました。
マッドアイ7

地元ではメスやハサミを持った殺人鬼が潜んでいると噂されていましたが
面白半分に若者5人が遊びにやって来ました。
その中には亡くなったジュディの娘キキがいました。
廃病院の中では3人の女子がバンドの練習をしていました。
マッドアイ 病院前

ドーネルが演奏出来ないようコンセントを抜いて妨害すると
病院の屋上から水風船を落とされ、濡れてしまいました。
マッドアイ 水風船

その後、病院内に入った若者たちは次々と殺人鬼に殺害されてしまいました。
硫酸で溶かされたり
マッドアイ12

ドリルで額に穴を開けられ死亡
マッドアイ13

皆次々と殺され、最後にキキだけが残されました。
ミッチは愛人のジュディに瓜二つのキキを追いかけました。
マッドアイ15

追い込まれたキキは亡き母の形見の鏡の取っ手でミッチの目玉を刺し、
ミッチは死んでしまうのでした。
マッドアイ ラスト


(END)

オススメ度】
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カインの象徴(しるし) (1984年)

カインの象徴

【原題】THE MARK OF CAIN
【制作国】アメリカ
【収録時間】90分
【監督・脚本】ブルース・ピットマン「プロムナイトⅡ(87)監督」
【制作】アンソニー・クラムライザー
【脚本】ジョン・シェパード、ピーター・コリー
【音楽】ブルース・レイ
【出演】ロビン・ウォード(ショーン/マイケル)
    ウェンディ・クルーソン(デール)
    オーガスト・シェレンバーグ(オットー)
    アンソニー・バー(クリフォード博士)



感想


殺人罪で精神病院に入院中の双子の兄弟(マイケル)が

脱走し、正常者の兄弟(ショーン)と入れ替ってしまい

ショーンの妻が命を狙われてしまう話です。

双子の兄弟の家は敬虔なカトリック信者の家で

家の中の懺悔室で毎日祈りを捧げていたそうです。

彼らの両親と幼い頃の映像が全く出て来なかったのが

残念に思いました。

精神異常者のマイケルが幼い頃に起こした出来事などが

描かれていたら多分もっと怖く感じたかも知れません。

登場人物でオットーと言う男性と、その妻がちょくちょく登場するのですが

彼らは何者なのか?よく分かりませんでした。

隣人か?親戚なのかな?

勝手に家の中に上がり込むシーンがあって、

何度か驚かされました。(;^_^A アセアセ・・・

何となく映画「ハロウィン」に近い内容で

音楽も緊張感があり普通に楽しめました。


内容



15年前にマイケルが自宅で少女を殺害し

カイン 少女1

木に磔にされた死体をオットーが発見しました。

カイン 少女2

マイケルは精神病院に入院、
双子の兄弟のショーンは頻繁に面会に来ていましたが
結婚してから2カ月ぶりに病院を訪れました。

カイン 面会

ショーンはマイケルに「実家を売却したい」と話すと、
マイケルは「約束が違う」と怒りました。
しかし、お金に困っていたショーンは
妻のデールと家の修繕作業をして家を売りに出す事になりました。

カイン 家を売る

その後、マイケルは深夜に看護婦を殺害し病院から脱走
ヒッチハイクの運転手を殺害し車を奪いました。

カイン 看護婦

その頃、家では担当医のクリフォードとオットー夫妻がやって来て、
皆でマイケルが現れるのを待ちました。

カイン17

ショーンが地下室に降りると、マイケルが現れ2人は殴り合いに!
蛍光灯が割れてしまい地下室は真っ暗になりました。

カイン 地下室で再会

倒れたマイケルは病院へ連れて行かれ

カイン パトカーで

皆は無事に保護されてホッとしました。

カイン22

しかし、暫くしてから

「マイケルが別人だと言って手こずっている」と病院から連絡があり

クリフォード博士は急いで病院に向かいました。

カイン25

病院に戻った博士は、マイケルが右手で字を書いているのを見て

ショーンだと分かり、急いでデールに電話をしました。

カイン 電話

クリフォード博士から話を聞いたオットーが銃を持って助けに来てくれましたが

マイケルに殺されてしまい

カイン オットー1
カイン オットー2

デールもマイケルに殺されそうになりました。

しかし、マイケルは壁のフックが背中に刺さり、死んでしまうのでした・・。


オススメ度】 













悪魔の臓殖 THE DEVILS (1981年)

悪魔の臓殖
【原題】THE DEVILS
【制作国】香港
【収録時間】90分
【監督】チャング・リュー・チャット
【出演】チョー・シャオ・ドング
    チェン・ハング・リュー



感想



女性を騙して金品を奪っていた男が

ホテルの経営者の娘と結婚。

結婚後に本性がバレると開き直り、やりたい放題!

社長はショックで亡くなり

親族が蛇神を使って男に復讐する話です。

他のサイトでは殆どの方がつまらない作品だと書かれていますが

私的には意外と楽しめました♪

上にも書きましたが、

ハンサムで優しそうな男が結婚後に豹変する所が面白かったです。

蛇神の呪いによって体に異変が生じると

口から黒や緑の液体と共に

本物のミミズなどをニョロニョロ吐き出します。

観ている方も気分が悪くなりそうな所が

ホラー映画としてGOOD

今まで「ミミズバーガー」「スクワーム」などの

ゲテモノホラーを観ましたけど、

この作品の方がキモチ悪かったです!

役者さんは、よくこんな演技を引き受けたなと感心します。

私なら生きたミミズを口に入れる事すら無理だし

演じる前に吐いてしまい演技にならないと思います。( ̄ω ̄;)

グロ目当てに観られた方は満足できる作品だと思います。

この作品を観る機会があったら

絶対に食事時間は避けましょう。



あらすじ



とある町のホテルに宿泊しているハンサムな男性

クー・パオ・セン(本名チャオ)は

女性を殺害し金品を奪って逃走している最低な男でした。

ホテルにチャオの行方を探しに知り合いの男がやって来ると

悪魔 1

BARで蛇神の呪い入りの酒を差し替えて飲ませ

男は口からミミズなどを吐き出し死亡

悪魔 2

クーはホテルのオーナーの娘シャーリーに一目惚れ

ベルボーイの手伝いをしているディンドン少年に頼み

悪7

映画館で親しくなれるきっかけを作ってもらい

悪8

その後、2人は結婚する事に・・。

結婚式の最中にチャオが殺した娘の兄が現れ騒ぎになりましたが

他人のフリをしてごまかしました。

悪10

その日の夜・・

被害者の兄はホテルの庭で

ホテルのオーナーやシャーリーたちの前で

何かを訴えようとすると

突然、苦しみ始め口からミミズなどを嘔吐

悪魔 3

彼はチャオによって呪いを掛けられていたのです。

被害者の兄はホテルの従業員たちに取り押さえられ

生きたまま火あぶりにされてしまいました。


結婚後、暫くするとチャオは別人のように変化!

ホテルの権利書を金庫から盗み、

勝手にホテルを売却しようと企むのでした・・。


オススメ度】 















地獄のデスプリズン (1986年)

地獄のデスプリズン
【原題】DEATH HOUSE
【制作国】アメリカ
【収録時間】95分
【監督】ジョン・サクソン
【制作】ニック・マリノ
【脚本】ウィリアム・セルビー
    デヴィッド・S・フリーマン
    ケイト・ウィッツコム
【音楽】チャック・シリノ
【出演】デニス・コール(デレク)
    アンソニー・フランシオサ(ヴィック・モレリ)
    ジョン・サクソン(バージェス)
    マイケル・パタキ(フランコ)



感想


マフィアのボスの車の運転手をしていた男が

ボスの愛人と浮気をしている事が発覚!

殺人犯の濡れ衣を着せられ刑務所に投獄され

そこで行われていた薬物実験で受刑者たちが

次々と凶暴化してしまう話です。

前半はホラー映画ではなくてアクション映画のような感じで

違う作品を間違えて観ているのかと心配になりましたが

中盤からゾンビ映画っぽくなりました。

でも私が期待していたよりも過激さがイマイチでした。(;^_^A アセアセ・・・

もっと残虐シーンに力を入れればホラー映画として面白く感じたかも。


あらすじ


ベトナム戦争のヒーローだったデレクは

マフィアのボスのヴィック・モレリの車の運転手として

働いていました。

モレリの愛人ジェネルと秘かに付き合うようになり

デスプリズン1

運転手を辞める決意をしていた矢先、

2人の関係がモレリにバレてしまい、

モレリはジェネルをバスルームで殺害

その死体をデレクの部屋に運び込み

デレクは殺人犯として逮捕されてしまいました。

死刑が執行されるタウンセンド州立刑務所に投獄されると

そこにはモレリの弟フランコがいました。

デスプリズン刑務所

CIAのバージェスはこの刑務所内でチェニー博士が

囚人を使って行動抑制プログラムの薬物実験をしている事を知り

死刑囚に研究段階の危険な薬物を使った実験をするよう依頼

デスプリズン6

博士は実験を拒否しましたが脅されて仕方なく協力することに。

ウイルスを注射した囚人は極度の興奮状態となり暴れ始め

デスプリズン4

感染が広がって行きました。

デレクは感染者に襲われた看守から牢屋の鍵を奪い脱出

人質を取ってここから逃げようと外に出ましたが

外には武装した兵士たちが待ち構えていました。

デスプリズン5

果たしてデレクたちは刑務所から脱出する事が出来るのでしょうか?


オススメ度】 



異形未知生命体エボミネーション (1986年)

エボミネーション
【原題】THE ABOMINATION
【制作国】アメリカ
【収録時間】86分
【監督・制作・脚本】ブレット・マコーミック
【出演】スコット・デイヴィス(コーディ)
    ジュード・ジョンソン(サラ)
    ブルー・トンプソン(ケリー)



感想



人間の宿り主の口から排出された

腫瘍をベッドの下や棚の中に隠して置くと

映画「デッドリー・スポーン」のような

大きな口に牙が生えた怪物に変化!

宿り主は操られるように人間を殺害し

怪物に与えます。

怪物は棚の外に出る事はありませんが

長い触手を伸ばして襲って来ます。

CGでは無いので動きが遅いです。(;^_^A アセアセ・・・

殺害シーンはナイフで首を切るのが多く

見所はラストのキッチンでの血みどろシーンです。

現在作られているSFホラー映画と比べると

ショボすぎて面白く無いと思われる方が多いかと思われますが

私には隠れた名作に思えました。

まだまだ知られざる作品って沢山あるんですね♪

昔の作品を観ると何故か得した気分になります。

このような貴重な作品をDVD化していただき感謝です。



あらすじ



フォグ牧師はヨハネ黙示録でエボミネーションの母である

大淫婦バビロンが全てを荒廃させるとTVで演説

サラは息子のコーディから

「彼は金を巻き上げるイカサマ牧師だ!」と

言われても気にせず熱心に演説を聞いていました。

肺に腫瘍がある母は牧師が言う通り

TVの上に手をかざしてみると突然苦しみ始め

口から腫瘍を吐き出し、病気を克服する事が出来ました。

その吐きだした腫瘍をゴミ箱に捨てると

知らない間に動き出し、夜遅く帰宅した

寝ている息子コーディの体内に入ってしまいました。

コーディも母のように口から腫瘍を吐き出すと

ベッドの下に隠し、体内の悪魔に操られるかのように

殺した友人たちを腫瘍に与えるのでした・・。



オススメ度】