フッテージ (2012年)

フッテージ
【原題】SINISTER
【制作国】アメリカ
【収録時間】110分
【監督・脚本】スコット・デリクソン
【制作】ジェイソン・ブラム
    ブライアン・カヴァナー=ジョーンズ
【脚本】C・ロバート・カーギル
【出演】イーサン・ホーク(エリソン・オズワルト)
    ジュリエット・ライランス(トレイシー・オズワルト)
    ジェームズ・ランソン(副保安官)
    マイケル・ホール・ダダリオ(トレヴァー)
    クレア・フォーリー(アシュリー)



感想


どこかのサイトで「あまり怖くないし面白く無い」と言う評価を読んで

スルーしていましたが、続編が作られたので観てみる事にしました。

つまらないかと思いきや、面白かったです♪

他の人の評価は気にせずに早く観ておけば良かったです。(;^_^A

どこが良かったかと言うと、怖い要素が押えられている所です。

①曰くつき物件
②幽霊
③惨殺事件
④●●が犯人

一家が惨殺される様子のビデオが何本かあるのですが、

それぞれ違う手口で、かなり残酷でした。

ビーチチェアーに縛られ生きたままプールに沈められるとか・・

犯人が誰なのか分かると更にゾッとしました。

最後の展開も驚かされました。

私的にはオススメの作品です。


内容


※完全ネタバレ注意



ノンフィクション作家をしているエリソンは10年前に出版した

「流血のケンタッキー」以来、スランプ状態で破産寸前でした。

本のネタにする為、4人が庭の木で惨殺され娘が1人失踪した曰くつき物件を

家族に内緒で購入し、引っ越す事になりました。

書斎には家族を入れず、1人で家の中を調査していると

屋根裏部屋に8ミリビデオと数本のテープが入っている箱を発見!

テープを見てみると、一家が惨殺される様子が映っていました。

警察に通報しようとしましたが、思い直し一人で調査を続けていると

屋根裏からミスター・ブギーという名前が書いてある犯行の絵が見つかりました。

恐ろしくなったエリソンは極秘で副保安官に調査を依頼しました。

副保安官から宗教に詳しいジョナス教授の紹介を受け話を聞きに行くと、

犯行の際に残されている記号のようなモノは

子供の魂を食べて生き続ける「ブグール」という悪魔のモノだと分かりました。

屋根裏で子供たちの霊を目撃したエリソンは本を書くのを諦め

今すぐ元の家に戻ろうと家族に話し、家を出る事にしました。

数本の8ミリビデオに撮られた惨殺映像に共通点がある事に気付いた

副保安官はエリソンに電話をしました。

「事件が起きた家に住んでから次の場所に移り住むと死ぬ」と・・・。

電話を聞いたエリソンは眠り薬を知らずに飲んでしまい、

ブグールに取り憑かれた自分の娘によって

一家は斧で首を斬られ家に火を点けられて死んでしまうのでした・・・。

(END)

オススメ度】











スポンサーサイト
[ 2016/07/04 22:56 ] † ホラー映画 【2012年】 | TB(-) | CM(0)

私はゴースト (2012年)

私はゴースト
【原題】I AM A GHOST
【制作国】アメリカ
【収録時間】76分
【監督・制作・脚本・撮影】H・Pメンドーサ
【出演】アンナ・イシダ(エミリー)
    ジニー・パロガ(シルヴィア)
    リック・パーカート(悪魔)



内容


郊外の一軒家で暮らすエミリーは毎日同じ事を繰り返していました。

そんなある日、居間にいるとシルヴィアと言う霊媒師の声が聞こえ

自分がゴーストだと知らされるのでした。

エミリーは成仏するため、自分の死の真相を紐解いて行くのですが・・。


感想


この作品は、ほぼ1人芝居でセリフが少なく

同じシーンばかり繰り返し流されるので

眠くなりました。(;^_^A アセアセ・・・

前半は怖いシーンはありませんでしたが、

後半は自分の死の真相が徐々に明らかになってゆき、

ようやくホラー映画らしい展開になります。

面白いかと言うと微妙ですが、

今までに無い感じのホラー映画で、

昔に作られたような不思議な雰囲気が良かったです。


オススメ度】 

[ 2016/02/21 22:32 ] † ホラー映画 【2012年】 | TB(-) | CM(0)

アメリカン・ドクターX (2012年)

アメリカンドクターX
【原題】AMERICAN MARY
【制作国】カナダ
【収録時間】103分
【監督・脚本】ジェン・ソスカ、シルビア・ソスカ
【出演】キャサリン・イザベル(メアリー・メイソン)
    アントニオ・クーポ(ビリー)
    トリスタン・リスク(ベアトレス)
    ポーラ・リンドバーグ(ルビー)



内容


成績優秀な医学生のメアリーは携帯電話の料金を払えない程

お金に困り、ストリップクラブの面接に行く事に。

ところが、面接の途中で瀕死状態の男の手当てを

5000ドルで頼まれ、急遽店の地下室で処置を行う事に。

その事がきっかけで店のダンサー(ベアトレス)の友人の

女性(ルビー)の身体改造手術を高額で引き受けることに。

希望通り、人形のような姿に変える事に成功しました。

大学では、教授から医師たちが集まるパーティに誘われ

オシャレをして出掛けると、薬物入りの酒を飲まされて

教授に強姦される様子をビデオに撮られてしまいました。

メアリーは教授に復讐するため、身体改造手術を行うのでした・・。


感想


ホラー映画ファンの間では、かなり高評価のようなので期待して観ましたが

私的にはイマイチでした。

私は強姦された女性が復讐する話かと思っていたのですが、

復讐相手の痛々しい手術シーンは無いし、

手術後に悲惨な体で吊られているだけで終わり?みたいな感じでした。

話のメインは美容整形の身体改造手術でした。

ストリッパー役のベアトレスとデザイナーの役のルビーは

特殊メイクでは無くて、ガチな整形女性で

生き人形みたいで気味が悪かったです。

マネキンが動いているような感じですね。( ̄ω ̄;)

この作品を手掛けた双子の女監督も出演されていて

映画の中で改造手術をしてもらうシーンがありました。

実際にも、そういう手術に興味があるから、

この作品を作ったのかな?と思いました。

上にも書いたように改造手術がメインと言う感じだったので

話の内容が面白いとは思えず、主人公が何をやりたいのか

よく分からないまま、103分も見るのはキツかったです。

この作品で私が良いなと思えた点は、

生きたマネキンのような人間を見れた事だけですかね。(;^_^A

リベンジ物だと期待すると私のようにガッカリするかも。


オススメ度】 








[ 2015/01/31 22:29 ] † ホラー映画 【2012年】 | TB(-) | CM(0)

パラノーマル・ホスピタル (2012年)

パラノーマル・ホスピタル
【原題】ANIMUS
【制作国】アメリカ
【収録時間】83分
【監督・脚本】クウェン・デヴィッツ
【制作】ドレイン・デビッツ
    リチャード・デビッツ
【出演】メーガン・デビッド(マヤ)
    キャサリン・シンガー(エンジェル)
    ジョン・バーナス(アイザック)
    グレゴリー・スウィート(ホステドラー医師)



感想


よく在りがちな普通の心霊モノかと思い、

正直期待していませんでしたが後半から

予想外の過激な展開になり面白かったです


※この先ネタバレあり





この作品は心霊モノでは無く、実は殺人鬼モノでした。

大学生がノンフィクション映画を撮影するために

幽霊が出ると有名な廃病院に行った所

プロレスラーのような殺人鬼に襲われてしまう内容です。

殺人鬼は片腕に長いノコギリを取りつけていて

残酷に殺害してゆきます。

長年、廃病院で隠れて暮らしているので色々な通路を知っており

逃げても追いかけて来る所が恐ろしかったです!

前半はチョット退屈でしたが、

ラストがスカッとて良かったし、意外な掘り出し物作品でした♪


内容



アリゾナ大学のノンフィクション映画コースに通うマイヤは

課題のノンフィクション映画を制作する為に

友人と5人で銅山の採掘場跡に隣接する廃病院に行くことに。

町で雑貨店の店長と元看護士をしていた女性を取材し

当時の話を聞かせてもらいました。

昔、この廃病院では国からの資金を受ける為

身寄りのない子供たちを集め拷問のような治療を行い

子供たちは次々と行方不明になっていたと言います。

その中の子供で院長の私生児だった少年(アイザック)が

同じような酷い治療を受け、その後行方不明に。

死んだと思われていた少年は病院内で隠れて暮らし

大人に成長後、院長夫妻の自宅に侵入。

院長の妻を殺害し、次に院長の部屋に向かうと

院長は殺される前にピストルで自殺。

警察は心中事件と断定。

アイザックは病院が閉鎖された後も、遊びにやって来た人々を殺害し

人肉を食べて生き延びていました。

マイヤと仲間たちは突然現れたアイザックに襲われ

次々と殺されてしまうのでした・・・。

オススメ度】 





[ 2014/09/15 22:21 ] † ホラー映画 【2012年】 | TB(-) | CM(0)

アパートメント1303号室 (2012年)

アパートメント1303号室
【制作国】アメリカ/カナダ
【収録時間】85分
【監督・制作・脚本】ミシェル・タヴェルナ
【制作】スコット・M・ローゼンフェルト
【原作】大石圭
【出演】ミーシャ・バートン(ララ)
    レベッカ・デモーネイ(母マディ)
    ジュリアンヌ・ミシェル(ジャネット)
    コリー・セヴィエール(マーク)


感想


この作品は及川中監督作品「1303号室」のリメイクだそうですけど

私は未見です。(;^_^A アセアセ・・・

新居に引っ越したばかりの妹が13階の部屋のベランダから転落死

自殺だとは思えない姉は妹の部屋に引っ越し真相を探る話です。


日本のホラー映画と比べると、おどろおどろしい雰囲気が無く

明るい感じがしました。

幽霊が度々出て来ますが不思議と怖くありませんでした。

特に引っ越し当日のシーンではアパートに到着後

変人ばかりが出て来るので笑えました。

話の内容はリアリティが無い感じでした。

ベランダから転落死したばかりの部屋に引っ越すなんて

普通しますかね?

私だったら気持ち悪くて嫌ですけど。

皆さんはどうでしょうか?

上記のように強引な展開ですけど退屈はしなかったです。

でもホラー映画としては怖さがイマイチでしたね。



内容


※ネタバレあり注意!



この部屋では昔、娘が母親を殺害し

娘がベランダから飛び降り自殺

母親の腐乱死体が発見される事件がありました。

その後、この部屋に引っ越して来た人々が

同じようにベランダから転落死していました。

元売れっ子歌手で現在はアル中の母親から逃げたい娘のジャネットは

他の物件を探す事なく、その場で1年間のアパート契約をしてしまいました。

引っ越し当日、不気味な少女と変態管理人と遭遇し

恐怖のあまり恋人のマークや姉に相談。

恋人が初めて部屋に遊びにやって来た日に悲劇が!

事件発生時、恋人のマークは外に居てベランダで何かを叫んでいる

ジャネットを目撃していました。

責任を感じたマークはジャネットの姉ララと一緒に

事件の真相を探るのですが・・。


オススメ度】 









[ 2014/05/07 23:01 ] † ホラー映画 【2012年】 | TB(-) | CM(0)