デビルズ・メタル (2016年)

デビルズ・メタル
【原題】DEATH GASM
【制作国】ニュージーランド
【収録時間】85分
【監督・脚本】ジェイソン・レイ・ホーデン
【制作】アンドリュー・ピーティ、サラ・ウェンズリー
    モーガン・リー・スチュワルト
【出演】マイロ・コーソーン(ブロディ)
    ジェームズ・ブレイク(ザック)
    キンバリー・クロスマン(メディナ)
    サム・バークレイ(ディオン)
    ダニエル・クレスウェル(ジャイルズ)


内容


高校生のブロディは母親が精神病院に入院する事になり

熱心なクリスチャンの伯父の家に引き取られ暮らす事になりました。

デスメタルが大好きなブロディはいとこのデヴィッドにイジメられている

ディオンと、救助訓練で人形に暴行し停学になったジャイルズと仲良くなり、

町のレコード店で知り合った同じメタルファンのザックと4人で

デスメタルバンド「デスガズム」を結成することになりました。

ある日、ザックはブロディを誘って

町で隠れて暮らす伝説のバンド「ハクサン・ソード」の

メンバーのリッキー・ダガーズの家に侵入しレコードを盗もうとしましたが

寝ていたリッキーが目覚めてしまいました。

リッキーは悪魔崇拝者のイーオンに狙われており

その手先の男が家にやって来た事から、大切に持っていたレコードを

ザックたちに手渡し「隠して命がけで守れ」と逃がしてくれました。

家に戻ってレコードを見てみると、中にラテン語で書かれた楽譜が

入っていました。

その楽譜に書いてある「黒い讃美歌」を演奏すると

曲を聴いた人々が悪魔に取り憑かれ大変な事態になるのでした・・・。


感想


真面目な内容ではなく、コメディホラーです。

上の内容には書きませんでしたが、学校で一番イケている美女との

恋愛話なども絡んでいます。

「黒い讃美歌」を演奏すると力と富を得られるという設定なのですが、

顔の傷が治った程度だったので、もっと凄いパワーが感じられる

シーンがあった方が面白く感じたかも。

悪魔に取り憑かれた人が大量に口から血を吐きだすシーンが笑えました。

戦いに使われる道具もかなり下品でしたが面白かったです。

DVDのジャケットのイメージよりも楽しめる映画だと思います。


オススメ度】









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[ 2016/11/04 22:12 ] † ホラー映画 【2016年】 | TB(-) | CM(0)

サマー・インフェルノ (2016年)

サマー・インフェルノ
【原題】SUMMER CAMP
【制作国】アメリカ/スペイン
【収録時間】85分
【監督】アルベルト・マリーニ
【制作】ピーター・サフラン、フリオ・フェルナンデス
【制作総指揮】ジャウマ・バラゲロ、ポール・プレスバーガー
ベン・オデル、カルロス・フェルナンデス
ラウラ・フェルナンデス、アドリア・モネス
【脚本】アルベルト・マリーニ
【出演】ディエゴ・ボネータ(ウィル)
    ジョスリン・ドナヒュー(クリスティ)
    マイアラ・ウォルシュ(ミシェル)
    アンドレス・ベレンコソ(アントニオ)



内容


アメリカ人のウィル、クリスティ、ミシェルの3人は

子供たちのサマーキャンプの指導員として

スペインの山奥にある廃墟を再利用したエル・ブオ・キャンプで

働く事になりました。

スペイン人の指導員アントニオの運転で現地に向かう途中

キャンプ地に近い場所にトレーラーハウスで

勝手に棲み付いている怪しい家族を目撃しました。

キャンプ開始を明日に控えた夜に

突然、仲間の一人が黒い液体を口から吐き出し狂暴化!

仲間たちに襲いかかり大変な事態になってしまうのでした・・・。



感想


※ネタバレあり注意!


上記の内容を読むとホラー映画によくあるパターンですが、

この作品はチョット変わった所がありました。

原因となる、あるモノを摂取すると狂暴化し

記憶を失いゾンビのようになるのですが、

狂暴化は一時的なもので治るのです。

感染源が分かりにくい所は良いなと思いましたが、

治ったかと思いきや、違う仲間が発狂するので、

追いかけられるシーンが多く観ていて疲れました。(;^_^A アセアセ・・・

同じ事が繰り返されるような展開だったので

途中、少し退屈に感じられました。

普通のゾンビ映画のようなゾンビを殺害する爽快なシーンが無かったので、

好き嫌いがあるかも知れませんね。


オススメ度】












[ 2016/08/06 22:29 ] † ホラー映画 【2016年】 | TB(-) | CM(0)

死霊館 エンフィールド事件 (2016年)

死霊館エンフィールド事件
【原題】THE CONJURING2
【制作国】アメリカ
【収録時間】134分
【監督・制作・原案・脚本】ジェームズ・ワン
【制作】ピーター・サフラン、ロブ・コーワン
【原案・脚本】チャド・ヘイズ、ゲイリー・W・ヘイズ
【出演】ヴェラ・ファーミガ(ロレイン・ウォーレン)
    パトリック・ウィルソン(エド・ウォーレン)
    フランシス・オコナー(ペギー・ホジソン)
    マディソン・ウルフ(ジャネット・ホジソン)



感想


前作の「死霊館」が幽霊屋敷系の映画では一番怖く感じたので期待して鑑賞♪

今回はイギリスのエンフィールドという町にある古びた一軒家の話です。

前作と違う所は、家族が幽霊屋敷に引っ越して来たのではなく

次女が学校で友人と紙で作ったウィジャボードを家に持ち帰り

部屋で遊んでいた事から事件が始まる所です。

前作よりもポルターガイスト現象が激しかったです。

私の隣に座っていた女子高生は、かなりビビッた様子でした。

今回の見どころは前作と同じくエンドロールで実際の映像が流れ

当時の音声と写真が映るのですが、実際とソックリに作られた事が分かり

ゾッとすると思います。

特に子供部屋の内装は壁のポスターが同じだったり、壁に飾られた十字架

空中浮遊の様子など・・・。

今回も期待を裏切らない面白さでしたが、

一つだけ私が残念に思った事がありました。

それは、ティム・バートン監督作の「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」に

登場するジャックそっくりの幽霊が出てきた所です。

実話を基に作っているのだから、盛りすぎるのはどうかと思いました。

次回作は是非、アミティビル事件の映画を作って欲しいです。

ウォーレン夫妻が事件に関わったそうなので・・・。

機会があったら是非映画館に観に行ってくださいね。


内容


1974年の「アミティビル事件」を調査したウォーレン夫妻は

名声が高まる一方で、激しいバッシングを受けていました。

霊能力者のロレインの前に修道女の姿をした悪霊が時々現れ

不安を感じていました。

1977年イギリスのエンフィールドの古い一軒家でシングルマザーの

ペギー・ホジソンと4人の子供たちが貧しいながらも幸せに暮らしていました。

ある日、次女のジャネットが学校から手作りのウィジャボードを持ち帰り

部屋で遊んでいると、その日の夜から奇怪な現象が発生!

怪奇現象は日増しに酷くなって行くのでした・・・。


オススメ度】









[ 2016/07/10 22:31 ] † ホラー映画 【2016年】 | TB(-) | CM(0)