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グリーン・インフェルノ (2013年)

グリーン・インフェルノ
【原題】THE GREEN INFERNO
【制作国】アメリカ・チリ
【収録時間】101分
【監督・制作・脚本】イーライ・ロス
【制作】ジェイソン・ブラム
    ニコラス・ロペス
【脚本】ギジェルモ・アモエド
     ニコラス・ロペス
【音楽】マヌエル・リベイロ
【出演】ロレンツァ・イッツォ(ジャスティン)
    アリエル・レビ(アレハンドロ)
    ニコラス・マルティネス(ダニエル)
    ダリル・サバラ(ラース)



内容


国連の弁護士をしている父を持つ女子大生のジャスティンは

大学で行われているハンスト団体に参加し、 

南米ペルーの未開のジャングルで森林を違法に伐採している企業が、

先住民のヤハ族の生活を脅かしている事を命がけで抗議し、

携帯で生中継する事で工事を中断させる事に成功しました。

しかし、その帰りに乗ったセスナ機が墜落!

生き延びた人々はヤハ族に捕まり、次々と食糧にされてしまうのでした。



感想


このポスターの表紙になっている主演のジャスティン役の

清純派女優さんはイーライ・ロス監督の奥様だそうです。

ヤハ族を森林の開発から助けてあげる為に、

遠いアメリカからやって来たと言うのに食べられてしまうとは

気の毒に思いました。( ̄ω ̄;)

特に最初に餌食になった人の残酷描写が凄かったです。

生きたまま目玉をえぐられ、舌を切り落とされ、頭手足を切断 (||゚Д゚)ヒィィィ!

でも、その後にヤハ族のおばちゃんが楽しそうに調理しているシーンで

思わず笑ってしまいましたが・・。(私だけかな?)

ヤハ族は皆、体を真っ赤に塗っているのですが、

その中で黄色に塗っている族長?の老婆が何かカッコ良かったです。

話の内容は、ハラハラするシーンがあって面白かったです♪

イーライ・ロスさんの手がけた作品では残酷描写が

多分今までで一番凄いかも?

上映した映画館は狭かったのですが、ほぼ満席に近かったです。

食人族の映画って、好きな人が結構いるんですね。

面白かったので、映画館で観れない方はレンタルされたら是非御覧ください!


オススメ度 




















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[ 2015/12/13 21:47 ] † ホラー映画 【2013年】 | TB(-) | CM(0)

マンホール (2013年)

マンホール
【原題】SEPTIC MAN
【制作国】カナダ
【収録時間】83分
【監督・制作】ジェシー・トーマスクック「モンスター・トーナメント世界最強怪物決定戦(11)監督」
【制作】ジョン・ゲデス、マット・ウィール
    コーディ・カラハン、チャド・アーチボルド
【脚本】トニー・バージェス
【出演】ジェイソン・デヴィッド・ブラウン(ジャック)
    モリー・ダンズワース(シェリー)
    ジュリアン・リッチングス(プロッサー)
    ティム・バード(アウク卿)
    ロバート・メイレット(ジャイアント)



内容


謎の水質汚染により多数の死者が出たコリングウッド町で

全町民に避難指示が発令されました。

町の組合の依頼でプロッサーという男が下水処理員のジャックを訪ね

原因を究明出来たら20万ドルの報酬と自治体の楽な仕事を保障してくれると言います。

ジャックの妻シェリーは妊娠中で、これから家族の生活をより良くするため

仕方なく仕事を引き受ける事に。

ジャックは昔働いていた古い下水処理場へ様子を見に行くと

悪臭が漂うマンホールを発見!

どうやら汚染の原因はこの中にあると確信し、

中の様子を見ようとしているとマンホールの蓋が閉じて落下してしまい

外に出られなくなってしまうのでした・・・。


感想


下水処理場の中には殺人鬼の兄弟が棲んでいて

殺した人間の死体をマンホールに投げ込んできます。

殺人鬼兄弟が出てくる設定は良かったのですが、

彼らが殺人を犯しているシーンが出て来なかったので

怖さがイマイチに感じました。(途中で少し眠くなった)

兄のアウク卿は歯が尖った凶器みたいでキャラクターとして

良かったのに活かされていなくて残念でした。

この作品は殺人鬼がメインという感じではなくて、

汚染された下水道に閉じ込められた主人公が

怪物のように醜く変化してゆく様子が見所となっています。

ゲロを吐くシーンが多かったので、食事時に観るのはオススメしません。

怖さよりも悲惨な内容の映画でした。


オススメ度】 



[ 2015/06/17 22:24 ] † ホラー映画 【2013年】 | TB(-) | CM(0)

オキュラス/怨霊鏡 (2013年)

オキュラス
【原題】OCULUS
【制作国】アメリカ
【収録時間】103分
【監督・脚本】マイク・フラナガン
【制作】トレヴァ・メイシー
    マーク・D・エヴァンス
【脚本】ジェフ・ハワード
【音楽】ザ・ニュートン・ブラザーズ
【出演】カレン・ギラン(ケイリー)
    ブレントン・スウェイツ(ティム)
    ケイティ・サッコフ(母マリー)
    ロリー・コクレイン(父アラン)


内容


新居に引っ越した4人家族がアンティークの鏡を購入

鏡を父親の仕事部屋に飾っていたところ、

徐々に両親の様子がおかしくなり、

父親が狂った妻を部屋に監禁し殺害。

姉のケイリーが父親に殺されそうになった所を

弟のティムが父親を銃で殺害し警察に逮捕されてしまいました。

事件から10年後にティムが精神療養所から退院する事になり

久しぶりに姉のケイリーと再会。

10年前に家にあった呪われたラッサーの鏡を

姉が競売後に修復すると嘘をついて入手し、

2人で実家まで運び込み、沢山の機材を準備した部屋の中で

鏡に魔力があるのか?実験して証明しようとするのですが・・。


感想


鏡から幽霊が出てきて襲われるような話かと予想していましたが

鏡を購入し亡くなった人々の亡霊が現れるだけで、

上の内容にも書きましたけど、

霊に憑依されて、幻覚を見るようになってしまい

別人のようになってしまうような感じでした。

この作品は現在の話と10年前の子供の頃の話が

同時進行するので、場面がコロコロ変わるし

幻覚シーンが多いので頭が混乱ました。( ̄ω ̄;)

霊に取り憑かれて徐々におかしくなってしまう過程は

結構怖くて面白かったので、

子供時代だけの話にした方が単純で良かったかも知れません。


オススメ度】 









[ 2015/06/06 22:17 ] † ホラー映画 【2013年】 | TB(-) | CM(2)

マッド・ナース (2013年)

マッド・ナース
【原題】NURSE 3-D
【制作国】アメリカ
【収録時間】84分
【監督・脚本】ダグラス・アーニオコスキー
【制作】マーク・ビエンストック
【出演】パス・デ・ラ・ウエルタ(アビゲイル・ラッセル)
     カトリーナ・ボウデン(ダニー・ロジャース)
     コービン・ブルー(スティーブ)
     ジャド・ネルソン(モリス医師)
     マーティン・ドノヴァン(ラリー・クック)
     キャスリン・ターナー(看護師長ベティ・ワトソン)



感想


私の予想では殺人狂のナースが患者たちを次々と殺害する話かと

思っていましたが違いました。

明るいコメディ・ホラーかと思いきや、私が観た感じでは

どちらかと言うと暗い雰囲気のサスペンスっぽい内容に思えました。

主人公の看護師アビゲイルは

殺人狂と言うよりも、浮気癖のある男たちに罰を与える

正義感の強い女性で、それが「殺人」にエスカレートした感じでした。

後半になって彼女の正体と殺人を犯すようになった理由が明らかになります。

話の展開はオープニングは良かったけれど、

その後から中盤までイマイチ面白くありませんでしたが、

後半になると、過激な展開になってゆき面白くなりました♪

原題で知ったのですが、本当は3D映画だったようで

最後の方に医療器具が飛んで来るシーンとかが、

あったので3Dで観れたら、もっと楽しめたかなと思いました。


内容


オール・セインツ病院で働いている優秀な看護師のアビゲイルは

夜になるとBARやクラブに現れては、既婚者の男を誘い出し

浮気のお仕置きとして殺害を繰り返していました。

勤務先の病院では、アビゲイルが新人の看護師(ダニー)の

指導係をする事になり、自分とどことなく性格が似ているダニーを

気に入ったアビゲイルは自分のモノにしようと企み、

ダニーが憎んでいる精神科医をしている義父のラリーに

患者を装って近づいたり、

ダニーを恋人のスティーブンから引き離そうとするのですが・・。


オススメ度】 

[ 2015/05/09 22:27 ] † ホラー映画 【2013年】 | TB(-) | CM(0)

スガラムルディの魔女 (2013年)

スガラムルディ
【原題】LAS BRUJAS DE ZUGARRAMURDI
【制作国】スペイン
【収録時間】114分
【監督・脚本】アレックス・デ・ラ・イグレシア
【制作】エンリケ・セレッソ
【脚本】ホルヘ・ゲリカエチェバリア
【音楽】ジョアン・バレント
【出演】ウーゴ・シルバ(ホセ)セルジオの父親    
    カルメン・マウラ(グラシー)魔女のオバサン
    マリオ・カサス(アントニオ)兵士のコスプレ男
    カロリーナ・バング(エバ)魔女のお姉さん
    マカレナ・ゴメス(シルビア)ホセの元妻    
    テレール・バベス(マリーズ)魔女の老婆    
    ハイメ・オルドニェス(マヌエル)タクシー運転手
    ガブリエル・デルガルド(セルジオ)ホセの息子



内容


離婚した後、離れて暮らしている息子と暮らしたいホセは

知り合ったばかりの男たち5人と大道芸人になりすまし

宝飾店で大量の金の指輪を強奪

兵士のコスプレをしていたアントニオと息子のセルジオの3人で

男性客が1人乗っているタクシーに強引に乗り込み

パトカーを振り切ってパリに逃げようと計画。

その途中の魔女伝説があるスガラムルディという村で

1人の婦人を家まで送る事になり、

魔女たちに食べられそうになってしまうのでした・・。


感想


オープニングの宝石強奪シーンから目が離せない

ジェットコースタームービーでした。

出演者が多数いましたが、

それぞれの役柄が個性的に描かれていて良かったです。

基本的にコメディなので、残酷なシーンは殆どありません。

タクシーの乗客の男が一番悲惨でした。

超巨大な怪物のような魔女が出て来たり

最後までハラハラする展開で面白かったです♪

怖さを期待するとガッカリするかも知れませんが、

コメディホラーが好きな私は気に入りました


オススメ度】 







[ 2015/04/20 22:33 ] † ホラー映画 【2013年】 | TB(-) | CM(2)