ネパール&インドの旅⑦最終話

1月2日(金)

インドの最終日は、あいにくの雨でした。

最初の観光地はインド全土を支配した皇帝たちが

増改築をしながら暮らしていたアーグラー城です。

ここではタージマハルを建てたシャー・ジャハーン皇帝が幽閉され

晩年の7年間暮らしていたそうです。

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白大理石で作られたシャー・ジャハーン一家の寝殿

パズルピースのような形の庭園が変わっていますよね。
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ここの観光を終え、トイレに行こうとしたら

いつもは有料だそうですが、時間が早いので無料だと聞き

ラッキー♪と思って入ってみると

女子トイレの個室から何故かインド人の青年が出て来ました。

中を見てみると洋式便器ではなく和式のような便器で

水が流れずウ●チが山盛り状態になっており

さすがに入れませんでした。(;^_^A アセアセ・・・

今回の旅では、このアーグラー城のトイレが一番汚なかったです。

インドのトイレはホテルの部屋を除くと、

キレイなトイレは一か所も無く、除菌ウエットティッシュが大活躍しました。

でも、私が今までで行った国で一番酷かったのが南イタリア

便座が無くて陶器のだけの所が多く、

それと比べたら、汚ないけど便座があるインドの方がマシでした。

インドにはトイレがある家が少ないそうです。

公衆トイレも少なくて、ガンジス川に行った後でトイレに行きたくなった

女性がいてホテルに戻るまで我慢しなければならず気の毒でした。

インドのトイレには手で洗えるようバケツが置いてあったり

水が出るホースが設置されていました。

ホテルで水が出るホースを試しにウォシュレットの代わりに使ってみたら

水で冷たかったけれども意外と気持ちが良かったです。

何か話が観光ではなく、すっかりトイレ話になってしまい失礼しました。


次に観光に行ったのが「勝利の塔」と呼ばれる

インドで一番高い石像建築のクトゥブ・ミーナールです。

昔は塔に登れたそうですが現在は登れません。

高さ73Mのイスラム尖塔(ミナレット)は各階それぞれ違う彫刻や

装飾を採用し、バラエティに富んだデザインになっています。

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インドでは私たち日本人が珍しいのか?

一緒に写真を撮って欲しいと頼まれる人がいました。

ここで私が同じツアーの方の写真を撮っていたら

中学生くらいの学生たちが沢山やって来て、

カメラに収まりきれないくらいになってしまい大騒ぎになりました。


最後に立ち寄った観光地はタージマハルの見本とされる

ムガル帝国第2皇帝フマユーンの霊廟です。

確かにタージマハルと形が似ていますね、でも地味に思えました。

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内部にはいくつか部屋があって空の棺が置かれていました。

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この内部には皇帝の他に王妃など約150人が埋葬されているそうです。


この後、昼食で水炊きを食べました。あっさりしていて美味しかったです。

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いよいよ帰りの空港です。

私はEチケットを無くした事から添乗員さんの次に空港に入ろうと

並んでいたら、前回コピーしてもらった用紙に私の名前が書いていないと言われ

私1人だけ空港の外で足止めされてしまいました。

20分くらいかかってようやく添乗員さんが新たなコピーを持って来てくれたので

空港に入ることが出来ましたが、一時はどうなる事やらと思いました。(;^_^A アセアセ・・・

空港に入る前に、かなり大きい弁当を渡され空港内で食べる事に。

タンドリーチキン弁当と言っていたけど、小さいタンドリーチキンが1本しか

入っておらず、カレーとゴハン、ナン、バナナ、ジュースが入っていました。

帰りの機内食も、カレーでした。

最後の最後までカレーとは!私は日本に帰国して暫くカレーは食べたくありません。


長々とつまらない旅話を読んでいただき有難うございました。

(END)








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[ 2015/01/19 21:50 ] ● 旅の記録 | TB(-) | CM(2)

ネパール&インドの旅⑥

1月1日(木)

日本では新年を迎え大騒ぎでしょうけれどインドは普通の日でした。

インドでは10月末から11月初めが新年だそうで、

日本のように土日休みではなく、休は土曜日のみだそうです。

新年の最初に向かった観光地は私が今回の旅で一番行ってみたかった

タージマハルです。

タージマハルはムガル帝国の第5代皇帝シャー・ジャハーンが

最愛の妻の死を悼んで作られた霊廟で2万人以上の職人が

22年もの歳月をかけて1653年に完成!

シャー・ジャハーン皇帝は霊廟の建築に莫大な予算をつぎ込み

国家財政を逼迫させたとして実の息子によって

アーグラー城に幽閉されたそうです。


タージマハルのすぐ横には川が流れているせいで今の時期は

霧で見えない事が多いのだそうです。

私たちが到着した時も霧で霞んで見えにくかったのですが、

時間が経って青空が少し出て来た時に見えるようになりラッキーでした♪

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タージマハルに入る時は土足禁止です。

靴箱に入れるか?(盗まれる可能性あり)、靴の上にカバーをして入ります。

私たちはツアーだったので靴カバーを用意してもらいました。

タージマハルを囲むように立派な門がありました。
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中は撮影禁止と言う事でしたが、知る前に撮ってしまった写真なのでピンボケです。
実際の室内は昼間なのに暗かったです。
思ったよりも内部は狭く中央に皇帝と王妃の空の棺が並べられていました。
警備員がいて怒られている人がいました。
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タージマハルには宝石が埋め込まれていたそうですが盗まれてしまったとの事です。

真っ白な大理石で美しく、インドに来て良かった♪と思いました。


タージマハルに行った後、昼食は本格的なカレー料理の店に行きました。

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チキンカレー、チーズカレー、豆のカレー、左手前の白い液体は
ミルク粥だそうですが私は少し舐めて不味かったので止めました。(;^_^A
インド米も私の口に合わずナンで食べました。
この中ではチキンカレーが一番美味しかったです。


午後の観光はファテープル・シクリと言う場所に行きました。

ここはムガル帝国第3代皇帝アクバルが後継者に恵まれず

シークリー村の聖者に相談したところ、ここに都を移せば

3人の男の子が誕生すると予言され、移り住んだ所です。

翌年には予言通り本当に男の子を授かったそうです。

しかし、この土地で深刻な水不足と酷暑に見舞われ

14年で現在のパキスタンに都を移したそうです。

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アクバル皇帝がこの柱の上から知識人と意見を交換していたそうです。
現在では、観光客がこの柱に抱きついて写真を撮っていました。
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この日は、早めにホテルに到着しました。

今夜は夕食の前にオプションでタージマハルが出来る迄を描いた

演劇ショーを見に行く事にしました。(1人6000円)

一旦ホテルの部屋に入り、お腹が空くといけないので

ネパールの空港で購入した板チョコを食べてみる事にしました。

中にナッツが入っていて、日本のチョコよりも甘くて美味しくないなと

思いながら食べていたら、

チョコの銀紙の中から生きている虫が!Σ(・ω・ノ)ノ!

急いで紙を破り他に居ないか確認すると、その一匹だけでしたが

ナッツの部分に蜘蛛の巣に似た物体がくっくいていて

ウエッと思って、急いでゴミ箱に捨てました。

その後に演劇を見に行き、同じツアーの人にチョコの話をしたら皆、驚いていました。

演劇はヘッドフォンで日本語訳が聴けたのと、前から5列目の中央の良い席で

インド映画によく出てくる煌びやかなダンスが観れて良かったです!

最後には大理石で本物そっくりに作られたミニチュアのタージマハルが

床下から登場して驚きました。

ホテルの夕飯はバイキングで私が食べたかったキーマカレーがあると言うので

期待しましたが、日本のイメージとは違って、ひき肉ではなく

おそらくマトンの肉がゴロゴロ入ったカレーでした。

骨ごと煮込んであるので、最初自分の歯が抜けたのかと思いました。

カレーは日本で作った物の方が私は美味しいと思います。

キーマカレーは実際にはポピュラーでは無いらしく

今回の旅では結局一回も食べませんでした。


明日でいよいよ最後の観光になります。

(次回につづく)






[ 2015/01/17 22:22 ] ● 旅の記録 | TB(-) | CM(0)

ネパール&インドの旅⑤

12月31日(水)

2014年最後の日の早朝はガンジス川観光から始まりました。

今日は道が空いている時間帯なのでバスで川の近くまで行き

そこから10分くらい歩きました。

途中で紅茶のチャイの屋台があって一杯飲ませてもらいました。

使い捨ての小さい陶器に入れられ

水牛のミルクが濃く、なかなか美味しかったです♪

ガンジス川は昨日の夜よりも更に霧が濃くて周りの景色が殆ど見えませんでした。

川岸に、こんな人がいました。(注)ゾンビではなく修行僧の方です。
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殆ど景色が見えないけど夕べと同じボートに乗りました。
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早朝にも関わらず飲み物を売りに来るボートや、

カモメの餌となる生きた小魚を売りに来るボートが来て驚きました。

他のボートではカモメに餌をやっていましたが

私たちのボートでは小魚を買う人はいませんでした。

早朝なのでさすがに火葬は行われていませんでしたが、

川岸には火葬場があります。

遺体を火葬場ではなく薪を高く積んで自分たちで燃やす人もいるそうです。

冷たい川に入って仕事をしている洗濯屋さんがいました。御苦労さまです。
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霞んで見えにくいですけど、川岸には洗濯用の石板が置かれています。

おそらく5℃くらいの気温でしたが、川で沐浴をしている男性がいました。

昨夜はプジャの見学の後、道路に一列に並んだお年寄りの物乞いの人たちがいました。

その人たちなのか?店の前に寝ている人が沢山いて気の毒でした。

私が金持ちなら良かったのですが、貧乏で何もあげられずスミマセンという気持ちで

ガンジス川を後にしました。

次に向かった先は仏陀が初めて説法をした場所のサルナートです。

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見学中に私は足を滑らせてしまい転倒し足首を捻ってしまいましたが

大事には至りませんでした。

近くで見るとかなり大きな遺跡です中には入れず同じ石を何重に積み重ねた物
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ムーラガンダ・クティ寺院 ここにはお釈迦様の誕生が
描かれた壁画があります。日本人画家の野生司香雪さんの作品です
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他の国のお坊さんたちが参拝に来ていました。
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この次に、考古学博物館に行き、その後、シルク工場に行きました。

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見学の後には買い物タイムでシルクのストールを買ってと

しつこく店員が言うので、ここまで負けられないだろと思う金額を言って

諦めさせてやりました。

日本円で1万2000円→7000円に負けてあげると言うが

私は5000円じゃないと買わないと言い張りました。

最後には店員が怒ったような態度をしていましたが、

欲しくもない物を無理矢理買わせようという押し売り的な感じが嫌で

買わなくて良かったです。

この後、最終地のデリーに向けて再び空港に向かい

初日と同じホテルに宿泊しました。

(次回につづく)














[ 2015/01/14 23:25 ] ● 旅の記録 | TB(-) | CM(4)

ネパール&インドの旅④

12月30日(火)

朝6時45分頃にヒマラヤ山脈から昇る朝日を見にホテルの屋上へ行きました。

雲海に浮かぶ山脈からの日の出は素晴らしかったです。

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朝食後は再び細い山道をハラハラしながらバスで下って行き

ネパール最終日と言う事で余ったお金を使うため

ショッピングセンターで買い物をしました。
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空港で買うよりも、かなり安いのですが持って帰るには大きすぎたり

重すぎたりするので私は結局、板チョコを2枚だけ購入し

残ったお金は空港で使う事にしました。

その後、昼食前に軽食としてモモを食べに行きました。

餃子に良く似ていて美味しかったです。
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その後、インドのベナレスに向かう為、飛行場に向かいました。

インドではテロ防止の為、セキュリテイーチェックがかなり厳しく

日本から飛行機に乗る際も搭乗口で再度チェックがあった程で、

空港に入る際にはEチケットを監視員に見せないと入れません。

ところが・・・私はとんでもないボケをしてしまい

ホテルでゴミと間違えて捨ててしまったらしく

空港内に入れなくなってしまいました。 (@_@;)顔面蒼白に!

添乗員さんに事情を話すとパスポートがあれば大丈夫だと言ってくれましたが

別室に連れて行かれチケットのコピーを出してもらい

何とかインドに入国する事が出来ました。

1時間半飛行機が遅れましたがベナレスに到着

今夜は、いよいよ楽しみにしていたガンジス川のプジャ(祈りの儀式)を見に行きます。

交通量が多いので私たちはタクシー3台に分かれて川の近くまで行く事に。

私たち日本人が皆、口ぐちに言ったのが

「何でこんなに人がいるの?」です。

夜の7時頃なのですが、車・バイク・自転車式人力車、バイクのタクシーが

所狭しと途切れる事無く走って行きます。

歩く人も皆どこに向かっているのかと不思議なくらい多かったです。

インドで御馴染の野良牛もあちこちにいました。

洋服の生地を売っている店の中に牛が入っていたのには驚きました。
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タクシーを降りて15分くらい歩き、ようやくガンジス川に到着!

到着すると、たくさんの物売りに囲まれ逃げるようにボートへ乗り込むと

ロウソク売りの子供が乗り込んで来て、一つ購入してあげました。

花の真ん中にロウソクがあって、火を着けて川に流すのですが、
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私がボートから落とすと火が消えてしまいました。( ̄ω ̄;)

もっと慎重に落とせば良かったと後悔。

ガンジス川は今の時期、気温が低いせいか霧が発生し

遠くからでは儀式が霞んで見えませんでしたが、

徐々にボートが近づくとようやく見えるようになりました。
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ボートに乗った観光客が他にも沢山いて渋滞になっていました。

このプジャという祈りの儀式は大音量で流れる御経に合わせ

数人の僧侶たちが川に向かいベルを鳴らしながら火のついた

キャンドルなどを回したりするパフォーマンスを行い祈ります。

静かな儀式をイメージしていましたが非常に賑やかで

エンターテイメントのような感じに思えました。

儀式が終わると再びタクシーに乗り、ホテルに戻りました。

この日泊まったホテルの部屋です。
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インドのホテルは冷房はあっても暖房が無いので冬はキツイです。

このホテルも薄い毛布1枚だけしかなくて

仕方なく上に掛っているハーフサイズの掛け物を

隣のベッドの分も使い2枚掛けて寝ました。

朝晩は日本と変わらず10度以下です。

これから冬にインドに行かれる予定の方は

温かい服装をお勧めいたします。

私は日本に帰国後、酷い風邪を引いてしまい

現在も治っていません。(o´_`o)

旅の疲れか?それとも何かに呪われたのか?

(次回につづく)









[ 2015/01/13 22:11 ] ● 旅の記録 | TB(-) | CM(2)

ネパール&インドの旅③

12月29日(月)観光のつづき

この日は色々な場所を訪れました。

この寺はカトマンズと言う名前の由来になっている寺だそうです。
入口には何故か仔牛が横たわっていました。
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生き神様が暮らしている屋敷です。
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生き神様は釈迦族の中から少女が選ばれるそうで、
怪我や初潮などで血が流れると交代となります。
お祭りなどの儀式意外の外出は禁じられており、
教育係が身の周りの世話をしています。
3階の小窓から時々外を覗かれる事があります。
私たちが行った時はラッキーな事に姿を拝見出来ました♪
でも写真はNGなので建物のみでスミマセン。

名前が分かりませんが、こんな寺院を訪れました。

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この寺院で自由時間があり、
近くの店を見てまわりましたが欲しい物が売ってなかったです。

旧王宮です。
現在は王室制度が廃止されています。
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ここで昔、王様が水浴びをしていたそうです。

この後はバスに戻り細い山道を登って今夜宿泊するホテルに向かいました。
道幅が狭く車が2台ギリギリに通れる感じでした。
バスが崖から転落しそうで恐ろしかったです。
長い上り坂を上った所にホテルがあり、
丁度、夕日に染まるヒマラヤ山脈の絶景を見る事が出来ました。
小高い山の向こうに白く映っているのがヒマラヤ山脈です。
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部屋の窓を開けるとバルコニーがあってヒマラヤ山脈が見えました。
夜に出て★を眺めたりしました。
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ホテルでは全身オイルマッサージを60分やってもらいました。
日本円で2500円くらいで安かったです。
全身凝っていたので楽になりました。

夕食はバイキングでした。
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ネパールとインドは停電が多く
この日も夕食中にいきなり停電になったりしました。
同じツアーの方から11時以降にお湯と電気が消えると言う
恐ろしい話を聞きました。
私はいつ停電になっても平気なように
日本からランタンにもなる懐中電灯を持って来ていたので安心でしたが
それでも停電は嫌だなと思い気が重くなりました。

しかし実際には深夜に4回くらい短い停電があっただけでした。
でも11時にお湯が出なくなると言うのは本当で
同じツアーの方が水シャワーで体を洗い、
ドライヤーで体を温めたと言っていました。

このホテルも暖房が無いので本を読んでいられない位
部屋が寒く、私は隣のベッドの毛布も掛けて寝ました。
それでも寒いので、なかなか寝られませんでした。

(次回の30日につづく)


[ 2015/01/07 22:32 ] ● 旅の記録 | TB(-) | CM(4)