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死霊の囁き (2008年)

死霊の囁き
【原題】REVERB
【制作国】イギリス
【収録時間】84分
【監督・脚本】エイタン・アルーシ
【制作総指揮】ロバート・ビーヴァン
       キース・ヘイリー
       クリス・アトキンズ
【音楽】ジェームズ・エドワード・バーカー
    ティム・デスピック
【出演】レオ・グレゴリー(アレックス)
    エヴァ・バーシッスル(マディー)
    パメラ・バンクス(マーク・グリフィン)
    ルーク・デ・ウルフソン(ダン)
    マルゴ・スティリー(ニッキー)


感想


恐ろしそうなDVDジャケットにつられて鑑賞しましたが

残念ながら全然怖く無くてガッカリしました。(;^_^A アセアセ・・・

悪魔崇拝者?のような音楽家がレコーディングスタジオの地下で

悪魔の生贄を捧げる為なのか?人間を殺害した後に自殺。

彼が遺した音楽には、殺された人間の助けを求める叫び声が

潜んでおり、それを聴いた者は霊が憑依したかのように

おかしくなってしまいます。

音楽を完成させる事によって自殺した男が復活するらしいけれど

そこまで話は進みません。

何故、怖く感じなかったのかと考えると

幽霊が出現したり、ポルターガイスト現象が起きる事も無く

ただ、霊たちの叫び声が聞こえるだけの退屈なシーンが多かったからです。

登場人物を増やして、次々と霊に憑依されて

大殺戮が行われた方がホラー映画として面白くなったかも?

退屈すぎて久しぶりに途中から2倍速で観ました。


内容


恋人に振られ、バンドも解散して落ち込んでいた

アレックスは新曲が完成すればコンビネーション・アルバムに

収録させてもらえる事になり、

マディーは知り合いが勤めているレコーディングスタジオを

特別に泊り込みで借りてあげる事に。

休憩中にラジオの音楽を聴いていたアレックスは

流れている曲が気に入りダウンロード。

その曲を調べるとマーク・グリフィンが作った曲だと分かりました。

グリフィンはこのスタジオの地下で自殺しており

彼の作った曲の中には助けを求める霊の声が潜んでいたのでした・・。



オススメ度】 










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ファイナル・デッドコール (2006年)

ファイナル・デッドコール
【原題】BLACK CHRISTMAS
【制作国】カナダ
【収録時間】95分
【監督・制作・脚本】グレン・モーガン
【制作】ジェームズ・ウォン
    マーティ・アデルスタイン
    ドーン・パローズ
    ヴィクター・ソルニッキ
    スティーヴン・ホーバン
【制作総指揮】ボブ・クラーク「暗闇でベルが鳴る(74)監督」
【出演】ケイティ・キャンディ(ケリー)
    オリヴァー・ハドソン(カイル)
    ロバート・マン(ビリー)
    ミシェル・トラクテンバーグ(メリッサ)



感想



映画「ファイナル・デスティネーション」の制作者の方々が作られたので

こういう邦題とDVDジャケットになってしまったようですね。

この作品は1974年「暗闇にベルが鳴る」のリメイク版です。

ジャケットの雰囲気と内容が全然違うと文句を言われそうです。

オリジナルはクリスマスから数日間の話でしたが

こちらはクリスマス・イブの一夜の話となっています。

オリジナルで謎だった殺人鬼ビリーとアグネスが登場し

彼らがどういう家庭環境で育ったのかが明らかにされます。

2人の関係はマジかよ~!と思いました。(;^_^A アセアセ・・・

ビリーは生まれつきの肝臓疾患で黄色い肌をしているのと

目玉が好物な所が恐ろしかったです!

隙間から覗いているシーンはゾッとしました。

幼い頃のアグネスの顔はどう見てもオバサンのようで不気味でした。(笑)

「ファイナル~」の制作者が作られただけあって

最初から最後まで話のテンポが良く、

とても面白い作品でした!

オリジナルを知らない方でも十分楽しめると思います。

ビリーとアグネスのコンビは、

この作品だけで終わらせるのは勿体ないキャラクターだと思いました。


あらすじ



クレメント大学の女子寮は昔クリスマスに両親を殺害した

ビリー・レンズが暮らしていた家で

クリスマスにはビリーが家に戻って来るという言い伝えがあり

彼の為にプレゼントを購入する習慣がありました。


ビリー・レンズは両親殺害後、精神病院に入院していましたが

クリスマス・イブの夜に看守を襲い脱走

その頃、女子寮では部屋にいる学生が何者かに襲われ

次々と殺されてしまうのでした・・。



オススメ度】 











HAUNTING 震!悪魔の棲む家 (2009年)

震!悪魔の棲む家
【原題】HAUNTING OF WINCHESTER HOUSE
【制作国】アメリカ
【収録時間】85分
【監督・脚本・撮影】マーク・アトキンス
【制作】デヴィッド・マイケル・ラット
【出演】リラ・ケラーマン(スーザン)
    マイケル・ホームズ(ドレイク)
    パティ・ロバーツ(ヘイリー)
    トーマス・ボイキン(ハリソン)



感想


この話はアメリカのカリフォルニア州に実在する

ウィンチェスター・ミステリーハウスを基に作られています。

本物の屋敷をテレビで見た事がありますけど

家の中は巨大な迷路のようで不気味です。

ウィンチェスター家は銃を販売して巨万の富を得ましたが

不幸な出来事が相次ぎました。

娘アニーと夫を亡くし、一人残されたサラ夫人は

ウィンチェスター銃で亡くなった人々の霊障から逃れるため

彼女が亡くなる38年間家の増築を続けていたそうです。

この作品に登場する屋敷の外観はCGで作られ

普通の屋敷で撮影されている為

本物と違ってこじんまりとした雰囲気でした。


話の内容は管理人として屋敷に引っ越して来た3人家族が

引っ越し早々、家の中で幽霊に娘を連れ去られてしまい

必死で探し出す話です。

全体的に話が上手くまとまっていましたが

DVDジャケットのイメージよりも

怖さが全然大した事なかったです。(;^_^A アセアセ・・・

何故怖く感じないのかと考えると

話が急すぎる所です。

心霊モノはジワジワとゆっくり怖がらせるのが

良いと思うのですが

展開が早くて引っ越し早々娘が消えてしまい

探し出す事に重点が置かれている展開でした。

幽霊に怯えながら家の中を歩くシーンが多く

暗くて画面がよく見えなかったので

何か退屈に思えてしまいました。

普通に暮らしているうちに家族の様子が

徐々におかしくなってゆく「悪魔の棲む家」のような

展開の方が怖く感じますね。

最後に驚くようなオチがあった事だけ良かったと思いました。



あらすじ


赤ちゃんを亡くし落ち込んでいた一家は心機一転

ウィンチェスター邸の管理人として

数ヶ月間住み込む事になりました。

この屋敷は幽霊が出ると有名で

引っ越し当日、娘のヘイリーが謎の少女を目撃し

地下室に閉じ込められる事件が発生!

超常現象研究家のハリソンさんが

一家が乗って来た車を見たと言って挨拶にやって来ました。

幽霊の存在を信じていなかったドレイクとスーザンでしたが

目の前で老婆の幽霊に娘のヘイリーを連れ去られてしまい

恐怖に怯えながら屋敷の中を捜索するのですが・・。


オススメ度】 





デッドガール (2008年)

デッドガール
【制作国】アメリカ
【収録時間】102分
【監督・制作】マルセル・サーミェント
       ガディ・ハレル
【脚本】トレント・ハーガ
【音楽】ジョセフ・バウアー
【出演】シャイロー・フェルナンデス(リッキー)
    ノア・セガン(JT)
    キャンディス・アッコラ(ジョアン)
    ジェニー・スペイン(デッドガール)
    エリック・ポドナー(ウィーラー)



感想


以前から気になっていた作品がやっとDVD化されました♪

廃病院の地下室に拘束されている全裸の女を偶然見つけてしまった

2人の男子高校生の話です。

見つけた女は普通の女とは違います。

普通の女なら、ただの犯罪映画ですからね。(;^_^A アセアセ・・・

スタイルも良くて本当は多分キレイな人なのでしょうけど、

顔が怖かったです!

この女を2人はどう扱ってゆくのでしょうか?

あまり詳しく書き込むと面白くなくなりますので

興味がある方は是非御覧になってくださいね。


※デッドガールの正体や彼女が最後にどうなったのか?

結局、明らかにされませんでしたが

細かい部分は気にせず楽しみましょう



あらすじ


高校生のリッキーは初恋の相手ジョアンの事が今でも好きでしたが

ジョアンはアメフト部のジョニーと付き合っており

気分が落ち込んでいました。

ある日、友人のJTから授業をサボって閉鎖されている精神病院へ行って

ビールでも飲もうと誘われました。

病院内を大暴れした後にJTが肝試しをしようと提案。

地下室に降りてみると黒い犬が突然現れ追いかけられてしまい

逃げるうちに長い間、開けられていないようなドアを発見!

中に入ってみると、その奥には頭から透明なビニール袋を被された裸の女が

鎖に拘束されベッドに横たわっていました。

女の体を触り始めたJTを止めたリッキーは殴られ

1人で病院から自宅に帰宅

翌日、JTから恐るべき話を聞かされるのでした・・。


オススメ度】 

ゴーストシップ2013 (2008年)

ゴーストシップ2013
【原題】GHOST VOYAGE
【制作国】アメリカ
【収録時間】88分
【監督】ジェームズ・オックスフォード
【制作】ジェフリー・ビーチ
    フィリップ・J・ロス
【音楽】ネイサン・ファースト
【出演】アントニオ・サバト・Jr(マイケル)
    ディアンナ・ルッソ(セリーナ)
    ニコラス・アイアンズ(ニコライ)
    P・J・マリーノ(レイモンド)



感想】


映画ではなくTVM作品です。

幽霊船が出て来る作品はいくつかありますが

幽霊船を発見して調査するパターンが多いです。

この作品は目覚めたら見ず知らずの男女が船に乗っていたという

シチュエーション・ホラーです。

幽霊は、煙状の幽体、炎の悪魔

キレイなお姉さん(時々化け物顔に変化)が登場!

TVMにしては頑張っているなと思いますけど

幽霊は全然怖く感じなかったです。(;^_^A アセアセ・・・

彼らがこの船に乗っている理由は

話の設定から予想可能だと思います。

私は開始5分くらいで大体話の展開が読めてしまいました。

殺されるシーンは色々なパターンがありましたが

CGが多く使われていました。(大したグロさはナシ)

最後の展開は良かったと思いますが

ホラー作品としては怖さがイマイチだったのが残念でした。



内容】

8人の男女が貨物船アザレル号の中で目を覚ますと、

アジア系の中年男性の客室係が現れ

「行き先は君たちが決めるんだ、規則に従えば

快適な旅が出来る」と言います。

その規則とは・・

①船長の部屋には入るな
②乗務員の命令は絶対に従え
③禁煙
④閉じた扉は壊すな

客室係は言い終えると一瞬で消え去りました。


囚人だった男がタバコを吸いにデッキに上がると

煙状の幽体に殺され渦の中に消えてしまいました。

他の乗客たちが船内を調べると乗組員の姿はなく

船の操縦も不能だと分かりました。

乗客たちは幽霊を目撃し次々と襲われてしまうのでした・・。


オススメ度】